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【最新版】整備士が選ぶGB350用カスタムパーツおすすめ9選!

悩む人
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GB350用のおすすめのカスタムパーツが知りたい!

この記事ではこんな疑問を解決します。

この記事ではGB350用のおすすめカスタムパーツについて紹介していきたいと思います。

2021年に発売されたGB350ですが、カスタムパーツに関してもちらほらと発売開始されてきました。

巷では、新車はなかなか購入できないらしいですね。↓

今、新車バイクは買える? 買えない?【どれもこれも超品薄!? 新型コロナ禍の納車事情を探る】

まだまだ、これからたくさんのカスタムパーツが発売開始されると思うので、この記事では常に最新の記事にアップデートしていく予定です。

GB350用のカスタムパーツ選びにぜひ参考にしてください。

✔︎この記事を書いてる人

この記事を書くボクはバイク歴6年、バイク屋で勤務。

整備士として働いています。

まだまだ勉強中ですが、有益な情報を発信できたらなと思っています。

クラシックバイク(特に外車)が好み。

【最新版】整備士が選ぶGB350用カスタムパーツおすすめ9選!

 

これから紹介する商品をつけるとこんな感じの仕上がりになります↑

それではひとつひとつ紹介していきたいと思います。

注意点として【GB350】【GB350S】どちらとも使用可能なものと、そうではないものがありますので、GB350S用のパーツをお探しの方は気をつけて購入するようにしてください。

デイトナ  エンジンガード GB350/S(21) パイプエンジンガード

こちらはエンジンガードになります。

このパーツをつけることによって、立ちゴケした際などに、車体を傷から、身体をアクシデントから守ることができます。

個人的に一番最初に装着すべきパーツかなと思いますね。

新車を購入して、立ちゴケでタンクに傷を付けたくない方におすすめ。

特に初心者の方は必須かもしれませんね。

【GB350】【GB350S】どちらとも使用可能です!

『アッパータイプ』『ロアータイプ』の2種類がありますが、デザイン的にもおすすめなのは『ロアータイプ』です。

より詳しい取り付けイメージなどが知りたい方は下のリンクからどうぞ!

【GB350/GB350S】立ちゴケから守る!エンジンガードのおすすめ この記事ではこんな疑問を解決します。 結論から言うと、まずは一番優先的にカスタムした方がいいと思うパーツで...

▽ロアータイプ

▽アッパータイプ

デイトナ リアキャリア GB350(21)

こちらもデイトナ製のリアキャリアになります。

泊まりのツーリングやキャンプツーリングをする予定の方は必須の装備ですね。

積載量がアップします!

ほかにも4社ほど別のリアキャリアが販売されていますが、おすすめはデイトナ製!

デイトナ製のいいところは

  • キャリアと荷台がフラットになる
  • マットブラック塗装でデザイン性が高い
  • GIVIのリアボックスなどが取り付けしやすい
  • サドルバックサポートなども合わせて取り付け可能

以上の点から、デイトナ製をおすすめしています。

見た目のデザインで選ぶなら、ホンダ純正キャリアがおすすめ!

ホンダ純正キャリアや他メーカーのリアキャリアを見てみたい方は下のリンクから↓

【積載量?デザイン?】整備士が選ぶGB350用リアキャリアおすすめ4選!! この記事ではこんな疑問を解決します。 積載量がアップするリアキャリアはキャンプツーリングなどにいかれる方に...

リアキャリアに合わせて使用可能なサドルバックステーもおすすめです。

カラーはマットブラックとシルバーから選択可能。

▽リアキャリア(マットブラック)

▽サドルバックステー(右側)

▽サドルバックステー(左側)

GB350用 フォークブーツ

 

こちらはフォークブーツになります。

フォークブーツをつけると、、、

  • 見た目のドレスアップ(黒で締まってかっこいい)
  • 飛び石などからインナーチューブを守る
  • オイル漏れの原因になりうる雨やダストから守る

フロントフォークのオイル漏れを起こしてしまうと、直すのに2万円以上はかかってしまいます。

それに比べて、このパーツ自体は4,000円ほどで購入できるので、結構お得なのでは。

もちろん、見た目のドレスアップにも抜群にイイです!

デイトナ ステンレスフェンダー(フロント/リア)

 

こちらはデイトナから発売されているフロント/リアステンレスフェンダーになります。

これは抜群にかっこいいですね。

 

純正に比べてスッキリした印象になりますね。

専用パーツだけあって、おさまりもイイです。

注意点として、純正リアウインカーが使用できなくなるので、専用のウインカーセットもしくはM8ボルトタイプのウインカーが必要になります。

専用のウインカーセットはLEDである上、LED化に必要なウインカーリレーも付属しているので、こちらもおすすめ。

▽フロントフェンダー

▽リアフェンダー(テールランプ付き)

▽専用ウインカーセット(LED)

キタコ GB350用 電源取り出しハーネスセット

 

こちらはキタコから販売されているGB350専用の電源取り出しハーネスキット!

アクセサリー電源なので、キーをONにすると通電する感じになります。

スマホの充電など、USB電源をバイクに取り入れたい方は多いですよね。

ただ、配線を加工して、、、とかは初心者には少しハードルが高いと思います。

この専用ハーネスがあれば、その難しい作業をしなくてOK。

具体的には、車体に用意されているカプラーに接続するだけで電源が取り出しが完了。そのカプラーにアクセスするだけなので、初心者の方でも十分に作業可能かと思います。

ビニールテープぐるぐる巻きで見た目が汚くなることもありません。

お店で電源取り出しを行うと、5,000円〜くらいはかかってしまうので、このキットは結構おすすめ。

デイトナ GB350(21) ブラストバリアー

こちらはデイトナから、スクリーンになります。

アメリカンのようなでっかいスクリーンではなく、小ぶりでスタイリッシュな見た目のスクリーン。

スクリーンを装着すると、どのようなメリットがあるのかというと、

  • 雨を防げる
  • 走行風を軽減して、高速走行(巡航)が快適になる
  • 飛び石などを防ぐ

このようなメリットがあります。

ただ、こちらのスクリーンは比較的小ぶりなので、機能的というよりは見た目のドレスアップ要素が強いかもしれませんね。

デイトナから販売されている、タコメーターや純正の電源ソケットとの組み合わせも可能です。

ハンドル周りに取り付けしているスマホなどは雨風から守ることができると思うので、おすすめ!

スクリーンはクリアー/スモークの2種類から選択可能です。

おすすめはスモーク!

▽クリアー

▽スモーク

【まとめ】GB350カスタムはデイトナ製で統一がおすすめ

いかがでしたでしょうか。

発売されたばかりのGB350用のカスタムパーツも揃ってきていますね。

デイトナ製で統一するとイイ感じに決まりそうです!

  • エンジンガード
  • 前後ステンレスフェンダー
  • LEDウインカーセット
  • リアキャリア
  • ブラストバリアー

以上は全てデイトナ製!

統一感も出せますし、専用設計のパーツもあるので、細部の納まりもうまくいくと思います!

このページは随時、最新版に更新していくので、新しいカスタムパーツが発売されたら、追加していく予定です。

それでは、エンジョイカスタムバイク!

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taro
バイク、車、DIYなどが趣味の23歳。田舎でゆるく暮らしています。有益な情報をお届けします。
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