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【比較してみた】電熱グローブとグリップヒーターどっちがおすすめ?

悩む人
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電熱グローブとグリップヒーターは結局どっちがおすすめなの?

この記事ではこのような悩みを解決します。

✔︎この記事を書いてる人

この記事を書くボクはバイク歴6年、バイク屋で勤務。

整備士として働いています。

まだまだ勉強中ですが、有益な情報を発信できたらなと思っています。

クラシックバイク(特に外車)が好み。

結論からいうと、『電熱グローブとグリップヒーター、それぞれメリット・デメリットがある』です。

つまり、ご自身の用途や求める機能によって選ぶべきということですね。

この記事を読めば、『自分が電熱グローブかグリップヒーターのどちらに適しているのか』がわかります。

  • 価格面
  • 性能面
  • 扱いやすさ

など参考になる比較をしていきますので、ぜひ、最後までお付き合いください。

【比較してみた】電熱グローブとグリップヒーターどっちがおすすめ?

今回、比較する項目は以下の通り!

  • 性能(機能)
  • 価格(導入費用)
  • 使いやすさ

それでは、さっそく性能面から比較していきましょう。

【性能・機能】電熱グローブとグリップヒーター比較してみた

 

それでは性能・機能面でのメリットデメリットはどうでしょうか。

電熱グローブ

  • 指先・手の甲まで温かい
  • 自由にグリップを選べる(選択肢が多い)
  • バッテリー残量が気になる
  • 車体電源の場合、コードが邪魔になる
  • グローブのデザインの選択肢が少ない

グリップヒーター

  • バッテリーの心配が少ない
  • 自由にグローブを選べる(選択肢が多い)
  • 春先や冬前など急な寒さにも対応できる
  • コードレスなのでスッキリ
  • 指先・手の甲までは温かくならない
  • グリップが太くなりがち
  • グリップのデザインの選択肢が少ない

性能面で見ると、どちらも一長一短ですね。

なので、自分がどこを求めているのかを明確にしましょう!

【暖かさ】電熱グローブ>グリップヒーター

【使いやすさ(操作性)】グリップヒーター>電熱グローブ

【バッテリー持ち】グリップヒーター>電熱グローブ

バッテリー持ちに関していえば、電熱グローブの場合でも、車体から電源を取ることで解決できます。

おすすめの電熱グローブは『コミネもしくはRSタイチ』

▽コミネ EK-205

▽RSタイチ RST640

お気に入りのグローブを使いたい・バッテリーを気にせずに使いたい

グリップヒーター

お気に入りのグリップを使いたい・指先まで温めたい

電熱グローブ

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【価格(導入費用)】電熱グローブとグリップヒーター比較してみた

次に価格(導入費用)でのメリットデメリットはどうでしょうか。

電熱グローブ

例)

①【電熱グローブ】コミネ EK-200 15,000円(Amazon)
【専用バッテリー】コミネ EK-207 7,700円(Amazon)
【合計】約22,000円

②【電熱グローブ】コミネ EK-200 15,000円(Amazon)
【シガーソケットケーブル】コミネ EK-208 3,000円(Amazon)
【シガーソケット電源】デイトナ USB &シガー 1,800円(Amazon)
【電源取り出し工賃】5,000円くらい
【合計】約24,800円

グリップヒーター

例)

【グリップヒーター】キジマ GJ07 11,000円(Amazon)
【取り付け工賃】5,000円〜10,000円
【合計】約16,000円〜21,000円

価格でみると、グリップヒーターの方が導入コストは低いように思えます。

グリップヒーターの取り付けをご自身で行う場合であれば、10,000円ほどで導入可能。

電熱グローブの場合だと、グローブとバッテリーセットで22,000円ほどですかね。

以上のことから、価格の面ではグリップヒーターの優勢です!

安いグリップヒーターもありますが、しっかりしたものがおすすめ。

▽キジマ グリップヒーター(グリップ長さはリンク先から選べます)

【使いやすさ】電熱グローブとグリップヒーター比較してみた

最後に使いやすさの面ではどうでしょうか。

電熱グローブ

  • 電熱ウエアなど共通バッテリーで他の部位も温められる
  • タンデムする人でも使用可能
  • 車体から電源を取る場合、コード類が邪魔になる可能性もあり

グリップヒーター

  • 冬以外の季節での不意の寒さにも対応可能
  • ハンドルカバーと併用することで、本格的な寒さにも対応可能
  • 導入の手間が少しかかる

使いやすさに関しては、どちらを取るかといったところでしょうか。

導入の手間は少しかかるけど、パッとした時にも使える『グリップヒーター』に対して、本格的な寒さにも対応できる『電熱グローブ』

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【まとめ】グリップヒーターと電熱グローブは使用目的によって選ぶべき

さて、この記事のまとめになります。

正直、『電熱グローブ』『グリップヒーター』どちらを選んでも後悔は少ないかと思います。

ただ、より快適に使用するためには、ご自身の使用目的に合わせて選択するのをおすすめします。

 

電熱グローブ

  1. バッテリーに限りがあるので、通勤や通学の数時間を使用したい方
  2. 手の甲まで温かいので、本格的な寒さに使用したい方
  3. 車体から電源を取ることで、バッテリーを気にせず使用可能
  4. 単体での使用ではグリップヒーターより温かい

▽おすすめのひとつRSタイチ RST640

グリップヒーター

  1. 導入費用は電熱グローブより安い
  2. バッテリーを気にせず、ツーリングなど長時間使用したい方
  3. 本格的さ寒さで使用しない方
  4. 手軽に使用できる
  5. ハンドルカバーと合わせることで本格的な寒さにも対応可能

▽おすすめのキジマ グリップヒーター(グリップ長さはリンク先から選べます)

以上のような選び方をすれば、きっと冬場のバイクが快適になるかと思います!

電熱グローブのおすすめは圧倒的に『RSタイチorコミネ』↓

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それでは、寒さ対策をしっかりして冬場のバイクライフも楽しみましょう!

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