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選べる4タイプ!加瀬倉庫にバイクを収納するときの注意点

悩む人
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加瀬倉庫でバイクヤードを借りるにはどうすればいいの?

今回の記事では『加瀬倉庫でバイクヤードを借りる際の注意点』について紹介します。

加瀬倉庫では4パターンからバイクヤードを選べます。車種や目的に合ったタイプを選びましょう!

本記事では

  • バイクヤードの種類
  • メリット・デメリット

について解説します!

最後までお付き合いください。

✔︎この記事を書いてる人

この記事を書くボクはバイク歴5年、バイク屋で勤務。

まだまだ勉強中ですが、有益な情報を発信できたらなと思っています。

クラシックバイク(特に外車)が好み。

選べる3タイプ!加瀬倉庫でバイクを収納するときの注意点

さて、【加瀬倉庫】のバイクヤードは以下の4種類から選ぶことができます。

  1. 個別収納型スペース
  2. 屋外ライン型スペース
  3. 屋内共同型スペース
  4. レンタルボックス

それぞれのメリット・デメリット・向いている車種について解説していきます。

バイクヤードとは・・・

バイクヤードとは、オートバイを収納または駐車するスペースを月極で提供するサービスです。

① 個別収納型スペース

まずは個別収納型スペース、バイク専用の中では唯一の個人スペースのコンテナボックスです。

個人スペースを求めている方はコレがオススメ。

サイズは『奥行き2.7m 幅1.3m』と広く、専用のスロープや盗難防止バー、ヘルメットなどを保管できる棚も装備しています。

参考までに『東京都足立区』の利用料金は12,100円です。意外と安いですね。

メリット

  • 2.7m×1.3mの広々スペース
  • ヘルメットなどをおける棚を装備
  • バイク専用の大型スロープ装備
  • 盗難防止バーなど、セキュリティ面も◎
  • 雨・風など完全にシャットアウト

デメリット

  • 利用料金が少し高い
  • 数が少なく、満室のケースが多い

デメリットはほぼないです。

人気のため、満室のケースが多いようです。

個別収納型スペースがオススメな人

  • 個別のスペースを求める方
  • 大型バイクに乗っている方(専用スロープで収納楽チン)
  • セキュリティ面を求める方

② 屋外ライン型スペース

二つ目は屋外ライン型スペース、料金が安く、とにかくバイクを停めるスペースを探している方にオススメ。

屋外なので、雨・風は防げませんし、セキュリティ面に関しても自己責任となります。

このタイプを利用するのであれば、『バイクカバー』と『盗難保険』をセットで考えるのが良いと思います。

おすすめのバイクカバーはコチラ↓

バイク盗難保険について詳しく知りたい方はコチラから

月々370円〜、バイクの盗難保険っていらない?【迷っている人向け】 今回の記事では『バイクの盗難保険』について解説します! 本記事は バイク盗難の実態【Twit...

原付から大型バイクまで対応しているようですが、アメリカンなど、駐車時にバイクが大きく傾くバイクだと、幅が厳しいかもしれませんね。

『東京都稲城市』で利用料金は3,300円でした。安い!

メリット

  • 安い
  • 停めておくだけなので、出し入れが楽

デメリット

  • セキュリティ面が不安(自己責任)
  • 雨・風が防げない
  • 幅に制限があるので、大きいバイクや駐車時に大きく傾くバイクには不向き

料金も安いので、デメリットも多いです。

バイクカバーと盗難保険は必須。

屋外ライン型がオススメな人

  • 料金を安く済ませたい方
  • とにかくバイクを停めるスペースを探している方

③ 屋内共同型スペース

3つ目は屋内共同型スペース、2つ目に紹介したライン型の屋内バージョンです。

24時間のセキュリティ完備で、契約者以外は駐車場に入ることができません。

1つ目に紹介した個別型もセキュリティは優れていますが、コチラの方がセキュリティ面は有利かと。

雨の日でもストレスなく収納できそうなのも良いですね。

利用料金は『東京都足立区』の場合5,500円〜13,200円でした。

メリット

  • セキュリティ面に優れている
  • ロッカー付きのタイプも選べる
  • 雨・風を完全にシャットアウト

デメリット

  • 個人スペースではない

特に大きなデメリットはありません。

料金も手頃なのでオススメです。

とはいえ、個別スペースではないなので、バイクカバーやチェーンロックは合った方が良さそうですね。

おすすめのバイクカバー↓

おすすめのチェーンロック↓

屋内共同型がオススメな人

  • 雨・風を防ぎたい方
  • セキュリティを求める方
  • 個別型より安くすませたい方

④ レンタルボックス

最後に紹介するのはバイク用ではないレンタルボックスになります。

目的が特に決まっていないので、バイクの収納も可能です。

0.7畳〜8畳までサイズが選べるので、複数台バイクを収納するのにも便利。

利用料金は『東京都足立区』の場合、2畳サイズで15,000円ほどでした。

メリット

  • 0.7畳〜8畳までサイズが選べる
  • バイク専用に比べ、量が圧倒的に多い(空室が多い)
  • 複数台も収納可能
  • 都市部では無料のレンタルスロープあり
  • セキュリティも◎
  • 雨・風シャットアウト

デメリット

  • 都市部以外ではスロープに別途で料金が発生する
  • バイクの場合、1階の利用のみ

バイク専用に比べ、在庫の数が圧倒的に多いので、『バイクヤードが満室だった。。』という方でも、コチラのレンタルボックスで探せば見つかる可能性は高いです。

レンタルボックスがオススメな人

  • バイクヤードが満室だった方
  • 複数台のバイクを収納したい方
  • セキュリティ面を求める方
  • 雨・風を防ぎたい方

【まとめ】バイクを収納するなら加瀬倉庫がオススメです

さて、加瀬倉庫のバイクヤードについて、一通り説明してきましたが、料金や、求める仕様によって収納タイプを選びましょう。

あらためて、まとめると以下の通りです。

出来るだけ安くとにかくバイクを停めたい→②屋外ライン型スペース

セキュリティ+雨風から守る→①個別収納型スペース・③屋内共同型スペース

バイク専用スペースが満室だった→④レンタルボックス

以上の選択をすれば失敗することはないです。

効率的にバイクヤードを利用して、愛車を雨風・盗難イタズラから守りましょう!

それでは、また。

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