CL250

新型スクランブラー!CL250の情報まとめ【価格・スペック・発売日】

悩む人
悩む人
CL250の発売日やスペックが知りたい!

この記事ではこういった疑問を解決します。

レブル250をベースにしたスクランブラーモデルとしてCL250が発表されました!

かなりかっこいいですね。これは爆売れの予感しかしません。

CL250の【スペック・発売日・価格】などが気になっている方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、CL250のスペックや発売日などについて解説します。

ぜひ最後までお付き合いください。

  • CL250の発売日
  • CL250のスペック
  • CL250の特徴
  • CL250の予約方法

✔︎この記事を書いてる人

この記事を書くボクはバイク歴6年、バイク屋で整備スタッフとして3年間働いていました。

まだまだ勉強中ですが、有益な情報を発信できたらなと思っています。

クラシックバイク(特に外車)が好み。

スクランブラーとは?

『そもそも、スクランブラーとは?』と疑問の方もいるのではないでしょうか。

横一列に並び、ヨーイドン!でスタートする様子から「スクランブル(緊急発進)レース」と呼ばれたオフロード競技(1950年代ごろ)車両がそのルーツと言われています。

CRFのような本格オフロードバイクが無かったこの時代、ロードバイクにブロックパターンタイヤを装着し、荒れた地面との接触を避けるために車高を上げたりマフラーをアップタイプにしたりして、オフロード走行に対応させた車両をスクランブラーと呼んでいました。引用元

簡単にいうと、オフロードバイクがまだなかった時代に、オンロードバイクをアップマフラーやブロックタイヤを装備しカスタムしたバイクをスクランブラーと読んでいました。

最近では、ネオクラシックやカフェスタイルのバイクと並んで、人気のカテゴリーです。

HONDAのCLシリーズ

ホンダのスクランブラー(CLシリーズ)といえば、歴史のあるシリーズです。

過去に発売されたCLシリーズは以下のような車種があります。(※表記の年は発表された年です)

1962年

  • ドリーム C72 スクランブラー

1966年

  • BENLY CL90
  • BENLY CL125

1968年〜1970年

  • CL250
  • CL350
  • CL450
  • BENLY CL65
  • BENLY CL70

1997年〜1998年

  • CL400
  • BENLY CL50

一部省略してますが、これまでに多くの”CL”のバイクをリリースしてきました。

最近だと、ハンターカブCT125がスクランブラータイプのバイクですね。(CLの名はついてませんが)

新型CL250は純粋なCLシリーズとしては1998年以来のリリースとなります!

新型CL250の発売日

CL250の発売日は、現段階ではまだ正式に発表されていませんが、3月23日に発売との情報があるようです。

2023年のニューモデルで注目度の高いCL250の価格と発売日がほぼ確定したようだ。引用元

2023年3月17日〜19日に開催予定の第39回大阪モーターサイクルショー2023で発表されるのではないかと予想もありますので、正式なアナウンスを待ちましょう。

第50回東京モーターサイクルショーは、2023年3月24日〜3月26日に開催予定。

新型CL250のスペック

CL250の詳細なスペックはまだ公表されていません。

エンジンやフレームは基本的に、レブル250がベースになっているようです。

 

タイヤサイズは前輪19インチ、後輪17インチ。

以下の動画でエンジン音や取り回しの雰囲気は確認できます。

軽くて、取り回しも良さそうなので、女性や初心者の方にもおすすめの一台になりそうですね。

カラーバリエーションは

  • キャンディエナジーオレンジ
  • パールカデットグレー
  • パールヒマラヤズホワイト

の3色が予想されています。

ちなみに、すでに欧州で販売されているCL500は以下のカラーバリエーションです。

新型CL250の価格

気になる価格については公式ではまだ発表されていませんが、税込62万円の予想が有力のようです。

2023年のニューモデルで注目度の高いCL250の価格と発売日がほぼ確定したようだ。引用元

ちなみに、現行のレブル250は税込61万円で販売されてます。

新型CL250の特徴

CL250の特徴を紹介していきましょう。

どれもこだわりを感じるデザインやパーツとなっています。

アップマフラー

 

スクランブラーといえば、アップマフラー。楕円形のサイレンサーがかっこいいですね。

昨今はマフラーの規制が厳しく、設計も大変だったのではないでしょうか。

タンクパッドやブーツカバー

タンクパッドやブーツカバーの装備でよりスクランブラーらしいルックスです。

LEDヘッドライトやウインカー

 

オールドルックスな見た目ではありますが、中身は最新バイク。灯火類はフルLEDを装備しています。

足回り

 

フロントタイヤ19インチ・リア17インチのキャストホイールにセミブロックパターンのタイヤを装備。

丸パイプのスイングアームや二本サスもかっこいいですね。

オプションパーツ

以下のオプションパーツの販売が予想されています。

かなりオフロードよりの印象になりますね。非常にかっこいい。

新型CL250を予約するには?

新型CL250はおそらく爆売れのバイクになることでしょう。

初回の購入タイミングを逃したら、次回の入荷がいつになるかわかりません。

CL250を確実に購入したいのであれば、予約するのがおすすめです。

しかし、現状は正式な予約はまだできないようで、仮予約であれば可能です。

仮予約のルールは以下の通りです。(※お店によってルールは異なる可能性あり)

  • 本契約(本予約)ではない
  • 本契約までにキャンセルした場合(仕様が想定と違っていた、金額が想定と違っていたなど)、特に(予約者の)金銭的ダメージは無し
  • 仮予約をした場合、本予約が始まるタイミングを事前に教えてもらえるようになる
  • 仮予約には、「実店舗に訪れる必要あり」「書面への記入必要あり」「一定金額の事前支払い必要あり」
  • 全国共通ではないと思いますが、私が訪れたホンダドリームでは、現金1万円をまず収める必要ありとのことでした 引用元

電話での仮予約はできないようで、実店舗での受付になります。

なお、仮予約をおこなっていない店舗もあるようなので、注意しましょう。

ABOUT ME
LUDOSPACE
バイク、車、DIYなどが趣味の25歳。整備士として勤務中。有益な情報をお届けします。
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