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バイク盗難保険はZuttoRideClubがおすすめな7つの理由

悩む人
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バイクの盗難保険はどこに加入するのがおすすめ?

この記事ではこういった疑問を解決します。

✔︎この記事を書いてる人

この記事を書くボクはバイク歴6年、バイク屋で整備スタッフとして3年間働いていました。

まだまだ勉強中ですが、有益な情報を発信できたらなと思っています。

クラシックバイク(特に外車)が好み。

バイクの盗難保険を取り扱っている会社は全部で10社ほどあります。その中でも、おすすめの盗難保険はZuttoRideClubです。

なぜなら、保険料が安く、補償が充実していて、新車・中古車問わず加入できるから。

この記事では、ZuttoRideClubの盗難保険がおすすめな理由を解説し、記事の後半では、ほかの盗難保険と比較もしているので、『バイクの盗難保険のおすすめはどこなんだろう』とお悩みの方は、この記事を読めば解決できます。

また、盗難保険の必要性についても解説しているので、盗難保険に入るか迷っている方も必見です。

それでは、最後までお付き合いください。

  • バイク盗難の実態や被害数を解説
  • なぜ盗難保険が必要なのか解説
  • ZuttoRideClubの盗難保険がおすすめな7つの理由を解説
  • ほかの10社の盗難保険と比較

バイク盗難の被害件数や盗難対策をしても防げない理由を解説

バイクの盗難件数は、年々減っている傾向にあります。バイクの盗難件数が減っている要因としては、イモビライザー(電子照合システムを搭載したキー)を搭載した車両や盗難グッズの進化などの要因が考えられます。

ただ、被害件数は減っていても、検挙数(犯人が捕まる確率)はほとんど変化してないので注意が必要です。

その検挙率は、なんと15%前後しかありません。100台盗まれたら所有者の元に返ってくるバイク15台だけです。

そのうえ、無事(無傷)で返ってくる確率はさらに低くなります。

バイク盗難の実態や被害件数

犯罪統計のデータを元に2015年〜2021年のバイク盗難の被害件数や検挙率を表にしてみました。

2015 2016 2019 2020 2021
被害件数 35,486件 24,304件 11,255件 9,018件 7,569件
検挙率 11.3% 15.2% 21.5% 16.5% 17.0%
検挙数 3,994件 3,690件 2,422件 1,489件 1,289件

被害件数は減っていますが、検挙率はさほど変わっていないことがこの表からわかりますね。

検挙数の数のうち、犯人が少年だった割合は約50%ほどです。つまり、プロの窃盗団の犯行は捕まりにくいことが予想できますね。

高価なバイクや人気のバイクなど、窃盗団のターゲットになりそうなバイクに乗っている方は要注意です。

自分のバイクは問題ないのか確認しておきましょう↓(当てはまっていたら危険です)

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バイク盗難グッズをつけても防げない

プロの窃盗団は、頑丈なチェーンロックでも破壊できてしまう工具を持っていますし、複数人でバイクを持ち上げて、盗んでしまう事例も実際にあります。

つまり、どんなに対策をしても、窃盗団に目をつけられたら、けっこう厳しいということ。とはいえ、チェーンロックやバイクカバーなどの盗難グッズは必須です。犯人に目をつけられない対策は確実にしたほうがいいです。

犯人の心理として、仮に同じバイクが3台並んでいた場合、わざわざ入念な盗難対策をされているバイクを盗むメリットはありません。盗みやすいバイクを盗むことでしょう。

ちなみに、ツーリング先での盗難対策も必須です。安価なチェーンロックだけでもつけておくだけで効果的。↓

【携帯性抜群】持ち運びしやすいバイクロックがオススメ! 今回の記事では『持ち運びしやすい』バイクロックについて紹介します。 結論として、買っておいて損はないと思い...

バイク盗難の不安をなくすなら盗難保険がおすすめ

けっきょく、『バイクが盗まれないための対策』も必要ですが、『盗まれたあとの対策』をしておくのが安全です。

バイクの盗難対策をどれだけしていても、盗まれる時は盗まれてしまうのが現実。しかも、手元に無傷で返ってくる確率は15%ほどしかありません。

『盗まれたあとの対策』として、おすすめなのがバイクの盗難保険です。ぶっちゃけ、これ以外の選択肢ってないと思います。

なぜなら、保険金でローンの返済が可能で、任意保険には盗難保険は含まれていないから。

バイクの盗難保険の大手会社のZuttoRide Clubでは月々370円から盗難保険に加入することができます。

バイクを購入したら、最初の2,3年やローンを完済するまでの間だけでも、盗難保険に入っておくのがおすすめ。

→ZuttoRide Clubの盗難保険を見てみる

バイクを盗難されたらローンだけが残る

バイクを盗難されて手元に戻ってくる確率は15%ほど。バイクは戻ってこなくても、購入時のローンはもちろん残ってしまいます。

はっきりいって最悪の状況だと思います。もう手元にはないバイクのローンを、この先も払い続けるわけですから。

そのためにも盗難保険は必要です。高価なバイクほど盗まれやすいので、盗まれた場合、多額のローンを支払い続けることになるリスクは十分に考えられます。

ZuttoRide Clubの盗難保険の場合、最大で300万円の補償金が返ってきます。高価なバイクのローンが残ってしまっても返済可能。

→ZuttoRide Clubの盗難保険を見てみる

バイク盗難は任意保険に含まれていないから

バイクの任意保険に加入されている方は多いと思いますが、任意保険には盗難保険や車両保険などは含ませていません。

つまり、任意保険に加入していれば安心というわけにはいかないですね。

とはいえ、盗難保険より任意保険の方が重要なので、任意保険を優先して加入するようにしましょう。

ZuttoRideClubのバイク盗難保険がおすすめ

冒頭でも書きましたが、バイクの盗難保険を取り扱っている会社は10社ほどあります。

それぞれの会社にメリット・デメリットがありますが、その中でもおすすめの保険会社はZuttoRideClubの盗難保険がおすすめです。

ZuttoRideClubの盗難保険は以下のような特徴があります。

加入条件 購入場所問わず・新車・中古車問わず
保険金の受け取り方法 現金
盗難後の対応 修理費用を負担(補償金額が上限)
免責金額(自己負担額) 補償金額の5%ほど
鍵穴のイタズラ 対応
パーツ盗難 対応
継続加入 継続可能

赤文字の項目が、他社の保険と比較した際に、ZuttoRideClubが有利なポイントです。他社との比較は記事の後半で解説します。

ZuttoRideClubの盗難保険をおすすめをする理由は以下の通り。

  1. メーカーも提携元になっている
  2. どのメーカーのバイクでも新車・中古車でも、いつでも入れる
  3. 保険金額を自分で設定可能
  4. パーツの盗難にも対応
  5. 盗難後、発見されたときにも修理費用が出る
  6. 保険金が現金でもらえる

それでは、項目ごとに解説していきましょう。

メーカーも提携元になっている

ZuttoRideClubはどのような会社かというと、盗難保険専門の保険会社で、引き受け会社は三井住友海上火災保険会社。

三井住友海上火災の保険といえば、誰もが知ってる保険会社で、スーパー大企業ですね。

ZuttoRideClubは、聞きなれない保険会社で怪しむ人もいるかもしれませんが問題ありません。

ホンダ・ヤマハ・カワサキ・スズキのいずれのメーカーでも車両購入時に盗難保険に加入することは可能ですが、これらのメーカーで扱っているのはZuttoRideClubの保険です。

ZuttoRideClubと提携し、自社ブランドの盗難保険として扱っています。

元を辿れば、同じ保険会社ですが、扱っているメーカーによって保険内容は異なるので注意。

国内4大メーカーが扱っている盗難保険ということは、加入者としても信頼できる点ですね。ちなみに、メーカーで加入する盗難保険の方が割高です。(中間コストがかかるため)

ZuttoRideClub 公式サイト

どのメーカーのバイクでも、新車・中古車問わず、いつでも入れる

ホンダやヤマハなどのバイクメーカーの盗難保険は、基本的にそのメーカーのバイクしか盗難保険に加入することはできません。

メーカーによっては、正規店で購入したバイクのみなどの縛りもあります。

ZuttoRideClubの盗難保険の場合は、そうではありません。

どのメーカーのバイクでも、新車・中古車問わず、加入することが可能。また、購入場所の指定もないので、個人売買で手に入れたバイクでもOK。

これは大きなメリットの一つで、どんなバイクでも自分の好きなタイミングで盗難保険に加入できます。

保険金額を自分で設定可能

ZuttoRideClubでは自分の予算に合わせて、車両の残存価値以下であれば、自由に保険金を設定可能です。

たとえば、50万円のバイクに対して30万円分の保険をかけることができるので、予算があまりない方でも保険をかけることができます。

例)50万円のバイクを購入した場合

プラン 年会費 補償金額 自己負担額
盗難10 5,400円 10万円 5%
盗難30 12,700円 30万円 5%
盗難50 19,000円 50万円 5%

このような感じで、50万円のバイクで盗難保険に加入する場合には、「盗難10〜盗難50」まで、最大50万円までの保険の中で好きなプランを選ぶことができます。

つまり、「月々の支払いを増やしたくないけど、盗難保険に加入したい」という方でも、盗難保険に加入可能。

鍵穴イタズラにも対応

ZuttoRideClubの盗難保険は鍵穴のイタズラにも対応しています。

最近はイモビライザー(電子照合システムを搭載したキー)を搭載したバイクが多いので、鍵穴を破壊された場合、修理費はけっこう高くなってしまうので注意。

そのため、鍵穴のイタズラにも補償があるのは助かりますね。鍵穴のイタズラに対しての補償金額は最大5万円です。

ZuttoRideClubの保険をベースにしている「ヤマハ・ホンダ・スズキ」の盗難保険でも鍵穴いたずらの補償あり。

パーツの盗難にも対応

ZuttoRideClubの盗難保険はパーツだけ盗難されしまった場合にも補償があります。

マフラーやアクセサリー系のパーツは盗もうと思えば、すぐ盗めてしまうので注意。

補償金額は最大で20万円。オーリンズのサスペンションやフルエキマフラーなど高価なカスタムパーツを取り付けている方もこれなら安心です。

ZuttoRideClubの保険をベースにしている「ヤマハ・ホンダ・スズキ」の盗難保険でもパーツ盗難の補償あり。

盗難後、発見されたときにも修理費用が出る

ZuttoRideClubの盗難保険では、バイク盗難後、発見されて持ち主の手元に返ってきた場合に修理費用がおります。

盗まれたバイクが無傷で返ってくる可能性は限りなく低いので、修理費用はかかると考えておいた方がいいでしょう。

他社の盗難保険と比較すると、修理費用が適用されるには、

  • 修理費用がでる
  • 全損にならないと保険金が出ない

この二つのパターンに分かれます。

ZuttoRideClubの盗難保険の場合、全損でなくても修理費用が補償されるので安心。

この点はZuttoRideClubの大きなメリットですね。

カワサキやハーレーの盗難保険では全損の場合のみでしか修理費用が補償されません。

保険金が現金でもらえる

ZuttoRideClubの盗難保険では、保険金を現金で受け取ることができます。

保険金に支払い方法には、

  • 再購入資金の支払い
  • 現金で支払い

この2つのパターンがあります。

どちらが良いと思いますか?

どちらももらえる金額は同じですが、「現金の支払い」の方がおすすめ。

なぜなら、保険金の使い道が自由だからです。

「再購入資金の負担」の場合、購入店で同じメーカーのバイクを買わなくては保険金がもらえません。また、盗難をきっかけにバイクを降りようとなった場合にも、保険金はもらえません。

なので、保険金の支払いは「現金の支払い」が圧倒的におすすめ。

そのほかのバイク盗難保険と比較

ZuttoRideClubの盗難保険と、そのほかの盗難保険と比較してみましょう。

料金や保険内容が各社異なります。

購入場所 加入できるバイクメーカー 新車 中古車 保険期間 保険期間の延長
ZuttoRideClub どこでもOK メーカー問わず 1年・2年・3年
ホンダドリーム盗難保険 正規店で購入 HONDAのバイク 1年・2年・3年
ヤマハClubYAMAHA どこでも ヤマハのバイク 1年・2年・3年(中古1年)
カワサキKAZE盗難補償 正規店で購入 カワサキのバイク 1年・2年・3年(中古1年・2年) ×
スズキメンバーズ どこでも スズキのバイク 1年・2年・3年
ハーレー どこでも ハーレーのバイク 1年
BMW Motorrad 正規店で購入 BMWのバイク 1年 最長5年
レッドバロン盗難保険 レッドバロン メーカー問わず 1年

表から分かるように、「全メーカー・購入場所問わず」の場合、ZuttoRideClubしかありません。

ホンダドリーム盗難補償

ホンダドリームの盗難保険は、以下のような特徴があります。

加入条件 正規店で購入したホンダの新車・中古車
保険金の受け取り方法 再購入資金の支払い(新車1年目は新車補償)
盗難後の対応 修理費用を負担(補償金額が上限)
免責金額(自己負担額) 補償金額の10%
鍵穴のイタズラ 対応
パーツ盗難 対応
継続加入 ZuttoRideClubにて引き継ぎ

ホンダの盗難保険はZuttoRideClubの盗難保険がベースになっているので、似たような保険内容です。

ただ、「保険金の受け取り方法・加入条件・免責金額」に注意。

加入条件は正規店で購入したホンダ車に限られるので、オークションや中古バイク店で購入したバイクは、ホンダ車であっても加入できません。

つぎに、保険金の支払いは、再購入資金として補償されます。(新車の1年目の場合は新車で補償)

つまり、ホンダ店で新しくバイクを購入しないと保険金はもらうことができません。また、新車の場合は同車種の新車での補償になります。

「盗まれたから他のメーカーのバイクに乗り換えよう」
「盗まれたのをきっかけにバイクを降りよう」

ホンダの盗難保険で、はこれらの場合、補償対象外になるということです。

免責金額とは、補償を受けるための自己負担額のことです。この免責金額が10%ほどなので、

例)100万円補償の保険プランの場合

90万円(保険金)+10万円(免責金額)=100万円

こんな感じの計算ですね。ちなみに、ZuttoRideClubの場合、免責金額は5%なので、このようなケースでは免責金額は5万円で済みます。

ホンダの盗難保険は、「ホンダのバイク以外に興味ない。ホンダのバイクしか乗らない。」という方にはおすすめの保険かもしれません。

ヤマハ ClubYAMAHA

ヤマハの盗難保険は、以下のような特徴があります。

加入条件 ヤマハの新車・中古車
保険金の受け取り方法 再購入資金の支払い
盗難後の対応 修理費用を負担(保険金額が上限)
免責金額(自己負担額) 5%
鍵穴のイタズラ 対応
パーツ盗難 対応
継続加入 ZuttoRideClubで継続

ヤマハの盗難保険もホンダ同様に、ZuttoRideClubがベースになっています。

注意するべき点は「加入条件・保険金の受け取り方法」です。

加入条件はヤマハのバイクに限り、保険金は再購入費用として支払われます。そのため、保険金をもらうには、保険加入店でバイクを再購入しなくてはなりません。

ヤマハの盗難保険のネックとなるのは、これらの2点だと思います。

免責金額はZuttoRideClubと同じく5%ですね。

カワサキ KAZE盗難補償

カワサキKAZEの盗難保険は、以下のような特徴があります。

加入条件 正規店で購入したカワサキの新車
保険金の受け取り方法 再購入資金の支払い
盗難後の対応 全損の場合のみ、修理費用負担
免責金額(自己負担額) 10%〜30%
鍵穴のイタズラ 非対応
パーツ盗難 非対応
継続加入 できない

カワサキの盗難保険は、ぶっちゃけ微妙です。

なぜなら、他社の保険と比較して、有利な点がほとんどないこと。

表を見て分かる通り、盗難時の修理費用は全損の場合のみで、免責金額も高めです。さらには、鍵穴のイタズラやパーツ盗難にも対応していません。

カワサキの盗難保険に入るメリットはあまりないように思えます。

スズキ バイクショップメンバーズ

スズキの盗難保険は、以下のような特徴があります。

加入条件 スズキの新車・中古車
保険金の受け取り方法 再購入資金の支払い
盗難後の対応 修理費用を負担(保険金額が上限)
免責金額(自己負担額) 10%
鍵穴のイタズラ 対応
パーツ盗難 対応
継続加入 ZuttoRideClubで継続

ホンダ、ヤマハ同様に、スズキの盗難保険もZuttoRideClubの盗難保険がベースになっています。

加入条件はスズキの新車・中古車に限られます。購入場所はどこでもOKみたいですね。

スズキの盗難保険の気になる点としては、「保険金の受け取り方法・免責金額」

保険金の受け取りは、再購入資金の支払いなので、スズキのバイクを再購入しないと、保険金はもらえません。また、免責金額が10%なので、少し高めですね。

ハーレー盗難保険

ハーレーの盗難保険は、以下のような特徴があります。

加入条件 ハーレーの新車・中古車
保険金の受け取り方法 現金
盗難後の対応 全損の場合のみ、修理費用負担
免責金額(自己負担額) なし
鍵穴のイタズラ 非対応
パーツ盗難 非対応
継続加入 可能

ハーレーの盗難保険は、ハーレーの新車・中古車のみ加入できます。

正規店でなくても、OKみたいですが、販売店と購入価格が分かる証明書が必要。つまり、個人売買で手に入れたハーレーは対象外になりそうです。

免責金額がない点と、保険金が現金で支払われる点はメリットに感じますね。

ただ、鍵穴のイタズラやパーツ盗難には対応してないので注意です。

保険料も安いので、ハーレー乗りの方にはおすすめかもしれません。

BMW Motorrad 盗難補償

BMWの盗難保険は、以下のような特徴があります。

加入条件 正規店で購入したBMWの新車・中古車
保険金の受け取り方法 再購入資金の支払い
盗難後の対応 修理費用負担(保険金が上限)
免責金額(自己負担額) なし
鍵穴のイタズラ 非対応
パーツ盗難 非対応
継続加入 可能 ※最長5年

レッドバロン盗難保険

レッドバロンの盗難保険は、以下のような特徴があります。

加入条件 レッドバロンで購入したバイク
保険金の受け取り方法 現金
盗難後の対応 修理費用負担(保険金額が上限)
免責金額(自己負担額) なし
鍵穴のイタズラ 非対応
パーツ盗難 対応(条件あり)
継続加入 可能

レッドバロンの盗難保険は、レッドバロンで購入したバイクのみが加入条件になります。

保険料がほかと比べると低いのが特徴です。しかし、専用の盗難防止器具を購入(もしくはレンタル)しなくてはなりません。

多少の制約はありますが保険料自体は安いので、レッドバロンで購入したバイクに乗っている方にはおすすめの保険です。

他社と比較してZuttoRideClubの盗難保険がおすすめ

各社の盗難保険を解説しましたが、それぞれメリットデメリットがあることが明確になったかと思います。

保険料だけで比較すると、ホンダやカワサキといったメーカーの保険もお得なような気がします。

果たして、実際のところはどうでしょう。

次の項目で解説します。

 100万円の保険を受ける場合の比較

100万円の保険を例として、各社の価格を比較してみましょう。

大まかな値なので、細かい条件によって変動する可能性もあります。

①補償金額 ②保険料 ③自己負担額 ④合計【①-(②+③)=④】
ZuttoRideClub 100万円 34,700円 50,000円 915,300円
ホンダ 100万円 28,800円 100,000円 871,200円
ヤマハ 80万円〜99万円 36,400円 40,000〜50,000円 903,600円
スズキ 100万円 33,500円 100,000円 866,500円
カワサキ 90〜100万円 23,750円 50,000円〜300,000円 676,250円〜926,250円

保険料だけで比べてみると、カワサキの保険がいちばん安いですね。ただ、カワサキの盗難保険は2,3年目に盗難された場合、自己負担額が上乗せされるので、もらえる金額が一気に減ります。

ついでに、保険料のほかに別途、年会費もかかるので注意。

ホンダやスズキは保険料こそZuttoRideClubより少し安いものの、自己負担額が5%も高いので、最終的にもらえる金額はZuttoRideClubが上回ります。

また、メーカーの盗難保険は、お店でしか加入できないなどのデメリットもあります。

これらの比較を踏まえて、もらえる保険金額が高く、手続きがネットで簡単に行えるZuttoRideClubがおすすめです。

→ZuttoRide Clubの盗難保険を見てみる【一分で出来る】

 ZuttoRideClubの加入方法や金額の解説

 

ZuttoRideClubの盗難保険は「盗難5〜300」までの間で自由に選ぶことが可能。

プランの数字(5万円〜300万円)が保証金額になります。

  • 5万円 →¥4,400/年 →¥367/月 →¥12/日
  • 30万円 →¥12,700/年 →¥1,059/月 →¥35/日
  • 100万円 →¥34,700/年 →¥2,892/月 →¥96/日
  • 200万円 →¥63,000/年 →¥5,250/月 →¥175/日

200万円の保証でも日割りで考えれば一日175円、コレを安いと思うか、高いと思うかはあなた次第です。

また、2.3年プランで入れば割引が適応されます。

注意点が一つ、それは自分のバイクの価値以上のプランには加入できないと言うこと。

「10万円の価値のバイクで100万円のプランに入りたい。」

これはできませんので注意。

加入方法については、ネットで簡単に行えます。

詳しくはこちらの記事で解説しています↓

ZuttoRide Club盗難保険の加入方法を解説【簡単にできる】 この記事ではこういった疑問を解決します。 ✔︎この記事を書いてる人 この記...

まとめ|バイク盗難保険のおすすめZuttoRideClub

バイク盗難の被害件数や実態から、各社の盗難保険について解説しました。

バイクロックをどれだけ頑丈に行っても、盗まれるときは盗まれていまうのが現実です。

バイクを盗まれないための対策はもちろん必要ですが、盗まれたあとの対策の方が重要ではないでしょうか?

盗難保険は掛け捨て保険なのが、デメリットではありますが、200万円の保険内容だとしても1日に換算したら、たったの175円です。

バイクロックに数万円かけるのであれば、そのうちの何割かを盗難保険に充てることをおすすめします。

→ZuttoRide Clubの盗難保険を見てみる【一分で出来る】

まだ、加入するかどうか迷っている方はこちらの記事もどうぞ↓

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