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【半袖はバカ】夏を乗り切るバイクジャケットは”メッシュ”一択!!【おすすめ5選】

悩む人
悩む人
暑い夏でも快適にバイクに乗りたい!!

今回の記事ではこんな悩みに答えます。

この記事を書くボクはバイク歴5年、バイク屋で勤務。

まだまだ勉強中ですが、有益な情報を発信できたらなと思っています。

クラシックバイク(特に外車)が好み。

さてさて、ライダーの皆さま、暑いからといって、半袖でバイクに乗っていませんか?

それ、、だめ!!

まじで危ないから。

しかも、実際のところ半袖で乗るより、ジャケット着た方がメリットも多いです。

  • 長袖なので、日焼け防止・直射日光を受けない
  • 風通しの良いメッシュ素材では走行中涼しい
  • 転倒した際のプロテクト

半袖を着るメリットは

停車時に多少、涼しい、くらいです。笑

あと、かっこいい。

とはいえ、半袖はリスクが多いので長袖のジャケットを着ましょう。

本記事ではバイク屋で働くボクがチョイスしたオススメの夏ジャケットを紹介します!

カジュアルでかっこいいモデルもあります。

ぜひ、参考にしてみてください。

【メッシュジャケットを選ぶ際のポイント】夏を乗り切るバイクジャケットは”メッシュ”一択!!

メッシュジャケットを選ぶ際のポイントは3つ!

  1. プロテクター付きかどうか
  2. インナーを組み合わせる
  3. カジュアル→パーカータイプ

プロテクター付きかどうか

安全面を考慮するなら、プロテクターは必須。

ただ、金額も上がりますので、安いものをお探しの方は、プロテクターなしを選ぶといいでしょう。

プロテクター付きでもカジュアルなモデルがたくさんあります。

オススメなのはKOMINE(コミネ)のジャケット

シンプルなデザインでカラーバリエーションが多いです。

Amazonで11,000yenくらい。

インナーを組み合わせる

いくら通気生の良いメッシュジャケットを着ても、その中に着るインナーをおろそかにしてはいけません。

ジャケットの中に半袖のTシャツをに着るにしても、その中に速乾素材・冷感素材のインナーを切ることをオススメします。

数あるインナーの中でもオススメなのは氷撃(freezetech)

6,000yenほどするのでちょっと高いですけど、効果は期待できます。

なぜか、Amazonで黒のLサイズだけ半額の3,000yenで販売されています。(2020.6.30時点)サイズの合う方はお得だと思います。ぜひ!!

カジュアル→パーカータイプ

フード付きのモデルとフードなしのモデルがありますが、カジュアルにバイクに乗るなら、パーカータイプがオススメ。

フードないモデルだと“ライダー感”がけっこう出てしまうので(笑)

フードが着脱できるものもあります。

ええ、コミネが好きなんです笑

メッシュジャケットおすすめランキング!!

バイク屋で働くボクが、独断と偏見で選んだおすすめメッシュジャケットはこちら!

1位 コミネ(KOMINE) JK-114プロテクトメッシュパーカー

ランキング一位はコミネのプロテクトメッシュパーカーです。

カラーバリエーションが豊富でAmazonで11,000yenくらいか購入でき、コスパも◎

フードも着脱可能です

カラーによって価格が異なるので気をつけてください!

商品リンクからカラーバリエーション選べます。

2位 RSタイチ RSJ316 エアトラックパーカー

二位はRSタイチのエアトラックパーカー。

真っ黒のデザインがかっこいいです。

プロテクター付きなので安心!

Amazonで17,800yen〜

3位 HONDA RIDING GEAR エアスルーUVジャケット

三位はフードなしのモデルです。

安心のプロテクター付き

カラーバリエーションも何種類かあり、価格もお手頃です。

Amazonで6,174yen〜

4位 ラフ&ロード トラックメッシュジャケット

四位はラフ&ロードからクラシックな見た目のジャケットです。

今まで紹介した3種類とは大人な雰囲気。

クラシカルなバイクに乗っている方におすすめ!!

ロング丈のジャケットになるのでロングツーリングが快適です。

また、こちらの商品は防風インナーも付属しているので、朝晩の冷え込みや、標高の高い山などに対応できます。

Amazonで16,090yen〜

5位 クシタニ コンテンドジャケット

ランキングのラストに紹介するのは、クシタニのコンテンドジャケット!

価格が40,000yenを超えてくるので、少し高いですが、スポーツツーリングやロングツーリングなど幅広い用途で使用できます。

“ライダー感”を大事にしている方におすすめしたいジャケット

Amazonで44,000yen〜

番外編 (freeze tach) 氷撃インナー

やはりインナーがおすすめです。

ジャケットだけではなく、インナーから冷感対策をするべき!

汗をかくことで冷感する仕組みなので、バイクで使うとまじで”氷撃”です。

まとめ 個人的にはやはりコミネがおすすめ

さて、何種類か紹介してきましたが、バイク屋で働くボクがおすすめするのは、やはりコミネ!

価格帯とデザイン、機能がちょうどいいバランスだと思います。

また、カラーバリエーションが多いのも魅力的。

全てのラインナップを紹介しきれなかったので、全ラインナップをみてみたい方はコチラ↓

それでは、メッシュジャケットを着て、快適なバイクライフを!

 

ABOUT ME
taro
バイク、車、DIYなどが趣味の23歳。田舎でゆるく暮らしています。有益な情報をお届けします。
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