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グリップヒーター

グリップヒーターの取り付けは自分でできる?注意点やコツをバイク屋が解説

悩む人
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グリップヒーターの取り付けは自分でできるの?

バイクのグリップヒーターの取り付けについて悩んでいませんか?

この記事では、グリップヒーターの種類や取り付け方、さらにはおすすめの商品まで、バイク屋の視点からわかりやすく解説します。

自分で取り付けることで工賃を節約する方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 取り付けが簡単なグリップヒーターを解説

✔︎この記事を書いてる人

この記事を書くボクはバイク歴6年、バイク屋で整備スタッフとして4年間働いています。

まだまだ勉強中ですが、有益な情報を発信できたらなと思っています。

クラシックバイク(特に外車)が好み。

グリップヒーターの取り付けは自分でできる?注意点やコツをバイク屋が解説

グリップヒーターの取り付けは、適切な知識と工具があれば自分でも可能です。

しかし、種類や取り付け方によっては難易度が異なります。

巻き付け式、スロットルパイプ一体式、ノーマルタイプなど、それぞれの特徴を理解し、自分のバイクやスキルに合ったものを選びましょう。

結論を言うと、巻き付け式が一番カンタンに取り付け可能!

次点で、スロットルパイプ一体式のグリップヒーターが取り付けカンタン。

取り付けが一番カンタンなのは巻き付け式のグリップヒーター

巻き付けタイプのグリップヒーターは、取り付けが簡単です。

基本的にノーマルグリップに巻き付けるだけでOK。

初心者の方でも失敗なく取り付けできます。

また、夏場など必要ない時には外しておくことができるのもメリットですね。

電源はUSBからとれるタイプとバッテリーから配線を引いてくるタイプがあります。

より簡単に取り付けできるのはUSBタイプですね。

USB電源を装備してない!という方はこちらの記事を参考にして下さい。

>>【5,500円〜】バイクのUSB電源の取り付け工賃は?自分で取り付け可能?

取り付けが簡単なグリップヒーターのおすすめ4選!

取り付けが簡単なグリップヒーターを紹介します。

巻き付け式のほかに、スロットルパイプ一体式のグリップヒーターについても解説します。

巻き付け式

巻き付け式でおすすめのグリップヒーターは以下の3つ!

  • エンデュランス OPMID オプミッド 汎用 グリップヒーター
  • キジマ GH05
  • デイトナ HOT GRIP 巻きタイプEASY USB

巻き付けタイプのグリップヒーターは各社から販売されていますね。

キジマとデイトナは紐で固定するタイプで、エンデュランスのみクリップ式で固定できます。

キジマ GH05(巻き付けタイプ式)

「キジマ GH05」は、使い勝手を重視した巻き付け式のグリップヒーターです。

取り付けは非常に簡単で、プラスとマイナスをつなげて巻くだけのシンプルな作業です。

操作も単純明快で、オンとオフの切り替えだけですので、誰でも簡単に使いこなすことができます。

グリップ式に比べて脱着が容易で、グリップ長に合わせて95mmと105mmがラインナップされています。

  • 取り付けが簡単な巻き付け式
  • プラスとマイナスをつなげて巻くだけの簡単設置
  • 操作はオンとオフのみで単純明快
  • グリップ式に比べ脱着が容易
  • グリップ長に合わせた2種類のサイズ展開

▽購入はこちらから(サイズはリンク先から選べます)


エンデュランス OPMID オプミッド 汎用 グリップヒーター

「エンデュランス OPMID オプミッド 汎用 グリップヒーター」は、寒い時期に便利なクリップ式グリップヒーターです。

USB電源に接続するだけで使用でき、取り付けも簡単です。

コントローラーがコード上に備えられており、ヒーターのオン/オフや3段階の温度調節が可能です。

グラスファイバー入りの強化樹脂製インナーとラバー質のアウターが一体成型されており、丈夫でありながらも薄さを保っています。

  • USB電源に接続するだけで使用可能
  • 取り付けが簡単なクリップ式
  • コントローラーでオン/オフや温度調節が可能
  • 強化樹脂製インナーとラバー質のアウターで丈夫
  • 省電力で十分な熱量を確保

▽購入はこちらから


デイトナ HOT GRIP 巻きタイプEASY USB

この巻き付け式ホットグリップは、取り付けが簡単で手軽に使用できる商品です。

専用グリップへの交換が不要で、USB接続による電源取り出しもシンプル。

消費電力は11Wと省電力設計されており、薄くて断線しにくいフィルムヒーターが採用されています。

ON/OFFスイッチはUSB端子に一体式で、目立ちにくいデザインになっています。

ただし、使用にあたっては、出力が5V2.1A以上のUSBポートが必要です。

※モバイルバッテリーでの使用時間の目安:6000mAhで約1〜1.5時間。(使用環境やバッテリーの劣化状態で増減します。)

  • USB電源で、配線加工が不要。
  • 専用グリップへの交換不要な巻き付け式。
  • 消費電力は11Wと省電力。
  • ハンドル径:22.2mm。
  • ヒートシートのサイズは95×105mm。
  • 温度調節機能はなく、長時間の連続使用は避ける。

▽購入はこちらから


スロットルパイプ一体式

スロットルパイプ一体式のグリップヒーターは比較的取り付けが簡単です。

理由は、スロットルパイプの加工が必要ないため。

アクセルワイヤーを外し、タイコ部分を入れ替えるだけで交換できます。

キジマのGH10がスロットルパイプ一体式のグリップヒーターになります。

見た目は普通のグリップヒーターと変わらないため、ハンドルをスッキリまとめたい方におすすめです。

キジマ GH10(スロットルパイプ一体式)

「キジマ GH10」は、スロットルパイプ一体式のグリップヒーターで、取り付けが非常に簡単です。

GH07の機能を引き継ぎつつ、グリップ径は32mmまでスリム化され、握りやすさが向上しています。

新設計のコンパクトスイッチを採用し、5段階の温度調整が可能。LEDインジケーター表示で温度レベルが容易に認識できます。

デジタルパルス式スイッチにより、電気の無駄が少なく、低電圧時でも安心して使用できる設計になっています。

  • スロットルパイプ一体式で取り付けが簡単
  • グリップ径が32mmで握りやすい
  • 5段階の温度調整が可能
  • LEDインジケーターで温度レベルが確認しやすい
  • デジタルパルス式スイッチで電気の無駄が少ない
  • 低電圧時でも安心の設計
  • バーエンドタイプ・非貫通タイプに対応

▽購入はこちらから(120mm)


▽購入はこちらから(130mm)


グリップヒーターは自分で取り付けして工賃を節約しよう!

グリップヒーターの取り付けは、専門的な知識がなくてもYouTubeなどの情報を参考に自分で行うことができます。

適切な工具やパーツクリーナーを使用することで、作業はスムーズに進みます。

自分で取り付けることで、工賃を節約することが可能です。

おすすめ工具やケミカル類は、以下のリンクを参考にして下さい。実際に現場で使用しているものも紹介してます。

>>現役整備士がおすすめするバイク用工具はこれだ【最低限これでOK】

>>【整備士が選ぶ】持っていると便利なバイク用ケミカル15選!!

>>『整備士が解説』バイク用メンテナンススタンドのおすすめはコレ!

電熱グローブとグリップヒーターはどちらがおすすめ?

電熱グローブとグリップヒーター、どちらも冬のライディングを快適にするためのアイテムです。

両方の特徴や利点を理解し、自分のニーズに合ったものを選ぶことが重要です。

適切な選択をすることで、快適なバイクライフを送ることができます。

それぞれの特長やメリットを比較し、あなたのライディングスタイルに合った選択をお手伝いします。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

>>【比較してみた】電熱グローブとグリップヒーターどっちがおすすめ?

まとめ|グリップヒーターは自分でも取り付け可能!装備して冬場を乗り切ろう!

巻き付けタイプのグリップヒーターは、取り付けが簡単で効果的です。

取り外しが簡単なので必要な時にだけ装備することができます。

導入費用も安く気軽に使用できるのが巻き付けグリップヒーターのメリットですね。

適切な商品選びと取り付け方法をマスターすることで、快適なツーリングが楽しめます。

自分に合ったグリップヒーターを選び、安全かつ快適なバイクライフを送りましょう。

>>電熱ギアについてもっと見る

ABOUT ME
LUDOSPACE
バイク、車、DIYなどが趣味の25歳。整備士として勤務中。有益な情報をお届けします。
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