バイクメンテナンス/カスタム

『コレはイイぞ!!』パノリン シンセのレビューしてみた。【エンジンオイル】

今回はパノリン(PANOLIN)のエンジンオイル『PANOLIN SYNTH 10W-40』をトリッカーに入れて使ってみました。

『コレはおすすめできるオイルだ!』と思ったので、レビューしてみます!

パノリンはスイス生まれでファンも多いブランドです。

価格もそこまで高くなく、高速走行・街乗りでオススメ。

粘度は10W-40と15W-50が選べます。

↓10W-40

↓15W-50

『コレはイイぞ!!』パノリン シンセ使ってみた。【エンジンオイル】

まずは使用したオイルのスペックから

【スペック】パノリン シンセ

  • 全合成油
  • 粘度 10W-40
  • JASO:MA2
  • API:SM
  • 容量:1L

パノリンのラインナップ

今回、使用したシンセはラインナップの中では中間グレードにあたります。

シンセより低燃費のオイルのモトシンセ(10W-30)↓

シンセより高性能・レーシーなオイルのレース(5W-50/10W-50)↓

パノリン シンセを使用してみた感想

まず、使用した感想の前に、パノリンのボトルについて。

伸びるノズルでオイル交換が楽ちん!!

パノリンのオイルの良いところはボトルの作り。

蓋を開けると、細いノズルが伸びてきます。

コレがすごい便利で、オイル交換の作業がかなり楽になります。

しかも、側面には、目盛りもついている。

つまり、パノリンのオイルでは、オイルジョッキもじょうごもいらないのだ!

コレがオススメできる理由の一つ。

使用してみた感想

使いやすいノズルのおかげもあってサクッとオイル交換を済ませ、試乗してみます。

第一印象として思ったのが、低温時からシフトフィールがよく、エンジンのギクシャク感が少ないこと。

エンジンの回りも滑らかで、柔らかいといったイメージでしょうか。

もともと、入っていた鉱物油とは明らかな違いが体感できました。

商品の説明を見てみると、

街乗りや高速走行などライディングスタイルを選ばない
ハイ・パフォーマンスオイル。温度依存性が少なく、
低温時から高温域までアクセルレスポンスの向上と
安定したミッションタッチを実現。 引用元

やはり、低温時から性能が出るような特徴がありました。

うん、コレは良いオイルだ!!

価格もお手頃なので、リピートする可能性は高いです。

パノリン シンセはこんな人にオススメ!

中間グレードのシンセはコスパも悪くないので、街乗りやツーリングでオススメできるオイルです。

  • 低温時から良いシフトフィール
  • 高温時でも安定した油膜保護

こんな印象のオイルでした。

基本的には10W-40がオススメ↓

夏場やガンガン回す方は15W-50がオススメ↓

ABOUT ME
taro
バイク、車、DIYなどが趣味の23歳。田舎でゆるく暮らしています。有益な情報をお届けします。
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です