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KLX230カスタム『買って損しないマフラーはコレで決まり!』

悩む人
悩む人
KLX230のおすすめマフラーって何?

今回の記事ではKLX230のカスタムマフラーついて紹介します。

『見た目の変化』『軽量化』『音の変化』『走りの変化』…などなど、マフラーをカスタムするメリットはたくさんあります。

全く別の乗り物に感じることも多々あるので、ノーマルマフラーで物足りなさを感じている方にはぜひ、一度カスタムしてもらいたいパーツです。

ただ、KLX230の社外マフラー、意外と少ない。。。

そう、意外とラインナップが少ないんですよね。

ただ、安心してください。『買って損しないマフラー』はあります。

現役整備士の立場から社外マフラーについて紹介していきますね。

最後までお付き合いください。

✔︎この記事を書いてる人

この記事を書くボクはバイク歴5年、バイク屋で勤務。

整備士として働いています。

まだまだ勉強中ですが、有益な情報を発信できたらなと思っています。

クラシックバイク(特に外車)が好み。

KLX230カスタム『買って損しないマフラーはコレで決まり!』

今回、紹介するマフラーは全部で3種類!

『え、少な!?』

と思う方もいるかもしれませんが、そうです。少ないです。(笑)

他の車種と比べても少ない方かと。

ただ、間違いなくオススメのマフラーがあるので、まあ少なくてもイイかなと思えます。

結論から言います。そのマフラーとは

SP忠男のフルエキセット(マフラー+エキゾーストパイプ)です!

こんな感じのマフラーです↓

見た目もカッコよく、なおかつ性能がイイ。

詳しいことは、この記事の後半で説明します。

その前に、

  • マフラーの素材による音や性能の違い
  • 『フルエキ』と『スリップオン』の違い
  • KLX230対応の他メーカー社外マフラー

について説明していきます。

興味ない方は後半までGo!!

マフラーの素材について

各素材の一般的な特徴はこんな感じ↓ 

①アルミ

  • 重く・低く・丸い音質
  • 軽い
  • 錆びても磨ける
  • 焼けにくい
  • 割れにくい

②ステンレス

  • 高く・重く・比較的丸い音質
  • 錆びにくい
  • 硬い
  • 重い
  • 焼けやすい

③チタン

  • 高く・軽く・ハジけるような音質
  • 錆びにくい
  • 軽い
  • 割れやすい
  • 焼けやすい

④カーボン

  • 低く・重く・ハジけるような音質
  • 錆びない
  • 軽い
  • 焼けやすい
  • 割れやすい

素材によってこのような違いがあります。

オフロードバイクだとカーボンはあまりおすすめできませんね。

理由は飛び石や木の枝などで割れる可能性があるので。

『フルエキマフラー』と『スリップオンマフラー』の違い

さて、お次は

  • スリップオンマフラー
  • フルエキマフラー

の違いについてです。

難しいことはなく、エキパイ(エキゾーストパイプ)も交換するかどうか。だけ。

つまり、

エキパイ+マフラー(サイレンサー)→フルエキマフラー

 

 

マフラーのみ(サイレンサー)→スリップオンマフラー

 

特徴としては、

  • 性能 フルエキ>スリップオン
  • 重量 フルエキ>スリップオン
  • 価格 フルエキ>スリップオン

ただ、吸気側とのバランスもありますので、フルエキが必ずいいとも限りません。

KLX230 社外マフラー3選!!

紹介するマフラーメーカーは3社!

『デルタ』『SP忠男』『K-FACTORY』

どのメーカーも有名で信頼のあるメーカーです。

その中でもおすすめするのは『SP忠男』

DELTA バレル4-sサイレンサー KLX230 JMCA認定

 

デルタから発売されているバレル4!

以下HP引用↓

 

質はステンレス/アルミを使用しながらも軽量化。

さらにサイレンサーボディーを車体重心へ近づけることにより、動力性能の向上に貢献。

ストリートからエンデューロレース、モタードレース等様々なジャンルに対しての使用を前提に開発。

近接排気音量:94db以下(リストリクター溶接固定)。
FIMタイプカバーキャップを採用。

取り付けは純正品と取り替えるだけの“トレードイン”タイプ。ボルト類もそのまま使用。
(変更する場合は付属しております)

ノーマル車両であれば基本的にリセッティングは不要。すぐにDELTAパフォーマンスを体感できます。

(車両の個体差によりセッティングが必要になる場合もあります。)
テールピース、グラスウールなどのリペアパーツも用意。修理、補修にも対応。

スリップオンマフラーをお探しの方であれば、コチラもおすすめです。

純正5.1kgに対して、バレル4は2.15kg

かなりの軽量化ができます。

KLX230用のエキパイがラインナップされていないのが残念ですね。

筆者
筆者
ボクも愛車のヤマハ トリッカーにエキパイもプラスして使用しています!軽いし、音もいいし、オススメ!

購入はコチラから↓

SP忠男 KLX230 (2BK-LX230A) POWERBOX サイレンサー

 

『気持ちイーー!』でお馴染みのSP忠男!!

マフラー単体での使用アリですが、次でご紹介するエキパイと組み合わせ使っていただきたいと思います。

SP忠男のパワーボックスシリーズは

  • トルクが増す(トルクフル)
  • 回転の伸びが良い
  • スロットルの追従性が良い(レスポンス)

なんと最高のマフラーでしょう。

社外マフラーあるあるですが、抜けが良すぎる(回転の伸びが良い)せいで、低回転のトルクがなくなる。なんてことがよくあります。

ただ、SP忠男のパワーボックスにはそれがなく、おすすめできる一番の理由になります。

オフロードを走る上で、トルクはかなり重要。

筆者
筆者
整備士の先輩の話だと、ノーマルマフラーの時ではアクセルを開けなきゃ登れなかった登り坂が、パワーボックスに変えて、アクセルなしで登るようになったみたいです。コレはすごい。。

 購入はコチラから↓

SP忠男 KLX230 (2BK-LX230A) POWERBOX パイプ

 

コチラはSP忠男のエキパイ!

写真を見ての通り、『POWER BOX』と部分が良い働きをしてくれて、純正エキパイにはない、トルク感を生み出してくれます。

上で紹介したマフラーと組み合わせれば、効果抜群です。

高回転は伸びるし、低速トルクも失わない。

強いです。

ただ、SP忠男で『マフラー+エキパイ』のフルエキマフラーが組めない!(価格も高いので)

という方には、『純正マフラー+パワーボックスエキパイ』がおすすめ!

この組み合わせであれば20,000円ちょっとほどでカスタム可能。

トルク感も十分に体感できるかと思います。

購入はコチラから↓

K-FACTORY ステンレス製FRCフルエキ1本出し

 

K-FACTORYのフルエキマフラー!

KLX230の発売時からある気がします。

ステンレスの見た目がかっこいいですね。

すみません。コチラの商品はAmazon、楽天市場では取り扱いがないようです。

『まとめ』KLX230におすすめしたいマフラーはコレで決定。

さて、KLX230のおすすめマフラーを紹介しました。

この記事のおさらいです。

①スリップオンマフラーに替えたい方

→デルタ バレル4がおすすめ!

②フルエキマフラーに替えたい方

→SP忠男 POWER BOXのフルエキがおすすめ!

③エキパイのみ変えたい方

→SP忠男 POWER BOXがおすすめ!

整備士の視点から見たおすすめはコチラになります!

それでは、好みのマフラーに交換して、素敵なバイクライフを!

『KLX230ってヘッドライトダサいよね。。。』と思う方はコチラの記事もぜひ↓

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