悩む人この記事ではこういった疑問を解決します。
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この記事を書くボクはバイク歴9年、バイク屋で整備スタッフとして5年間働いていました。
まだまだ勉強中ですが、有益な情報を発信できたらなと思っています。
クラシックバイク(特に外車)が好み。
この記事ではニンジャ250におすすめできるマフラーを紹介・解説します。
- 【前期型】〜2017
- 【後期型】2018〜
どちらのモデルも紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いください。
- スリップオンとフルエキの解説
- マフラーの素材による違いの解説
- 前期型(〜2017)のおすすめマフラー紹介
- 後期型(2019〜)のおすすめマフラー紹介
Ninja250におすすめのマフラー11選【元整備士が厳選した】


おすすめマフラーの紹介の前に、マフラーをカスタムする際に知っておいて欲しいことを解説します。
- スリップオンマフラーとフルエキゾーストマフラーの違いについて
- マフラーの素材による特徴の違いについて
この2点です。
すでにご存知の方はスキップしていただいて問題なしです。(目次から簡単にスキップできます)
ニンジャ250のマフラーを替えたいんですが、なかなかいいのが見つかりません、
①純正程度の音量
②できるだけ細くコンパクト
あと色はシンプルにシルバーが、
そんなマフラー知りませんか、#ninja250#EX250P pic.twitter.com/TET8IlDLrD— ホーエンハイム@ (@HOHEN_HEIM) September 2, 2024
スリップオンマフラーとは


スリップオンマフラーとは、マフラー先端のサイレンサー部分のみを交換することを指します。
交換作業が簡単で、価格もお手頃なので、気軽にドレスアップしたいのであれば、スリップオンマフラーがおすすめ。
フルエキゾーストマフラーと比べると、大幅な性能アップは見込めませんが、軽量化や音質を変えたいのであればOKです。
交換作業が簡単、低コストで購入できる点から、初心者の方にもおすすめです。
サイレンサーとエキゾーストパイプ(エキパイ)が一体構造のものもあるので、注意。



スリップオンマフラーの特徴
- 低コストで購入できる
- 交換作業かんたん
- ドレスアップ・軽量化・音質に効果あり
- フルエキほどの性能アップは望めない
フルエキゾーストマフラーとは


次に、フルエキゾーストマフラー(フルエキ)とは、サイレンサー部分からエキパイ部分まで全て交換することを指します。
スリップオンマフラーより軽量化や性能アップが見込めることから、走りを重視する方におすすめ。
価格はスリップオンマフラーより高く、取り付け作業も難しくなります。



フルエキマフラーの特徴
- スリップオンマフラーより性能アップ・軽量化できる
- 価格が高い
- 取り付け作業が難しい
マフラー素材による性能の違い
カスタムマフラーには、『ステンレス・チタン・カーボン』3種類の素材があります。
素材により、特徴が異なるので、マフラーを購入する際には素材をチェックするのがおすすめ。
一般的に純正マフラーに使用されているのは、スチール製が多く、重く、錆びやすいが、低コストなのが特徴です。
1.ステンレス
- 高く・重く・比較的丸い音質
- 錆びにくい
- スチールより軽く強度がある
- チタンほど焼けない
- コスパがいい
2.チタン
- 高く・軽く・ハジけるような音質
- 錆びない
- 圧倒的に軽い
- 薄くて高強度
- 焼け色が綺麗
- 価格が高い
3.カーボン
- 低く・重く・ハジけるような音質
- 錆びない
- チタンより軽い
- 表面温度が上がりにくい
- 表面劣化する
- 価格が高い
以上のような特徴があります。
コスパで選ぶなら、ステンレス製。軽さや見た目の美しさを重視するならチタンやカーボンを選ぶと良いでしょう。
『初めてで何を買っていいかわからない!』という方はステンレスで様子を見てみるのがおすすめです。
【前期型Ninja250】おすすめマフラー5選


まずは、前期型ニンジャ250のおすすめマフラーの紹介です。
この記事では、初心者の方にもおすすめなスリップオンマフラーに限定しました。
前期型のニンジャ250は2013年〜2017年モデルで型式はJBK-EX250L
バイクのフレームや車検証を確認してチェックして見てください。
1. K-FACTORY メガホンマフラー
K-FACTORYから気軽にmoto GPスタイルを味わうことのできる、スリップオンメガホンマフラー!
材質はステンレス製でコスパもいいです。
音量は93dbと大きめなので、住宅街にお住みの方は注意してください。
詳しい情報は公式HPでチェックして見てださい!
このマフラーの特徴
- 素材/材質:ステンレス
- 重量:3.8kg
- 音量:93db
取り付けはすごく簡単です。装着してみてすごくかっこいいです。音量はそこまでうるさくないです。値段も安いし最高の買い物です!!
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2. TRICKSTAR 政府認証 IKAZUCHI 焼ステンレス
TRICKSTARから政府認証のスリップオンマフラー!
政府認証マフラーは安心ですね。
このマフラーは4種類から選ぶことができます。
- IKAZUCHI
- IKAZUCHIブラックエディション
- IKAZUCHI焼ステンレス
- IKAZUCHIステンレスカーボン
公式HPでチェックできます!
このマフラーの特徴
- 素材/材質:ステンレス
- 重量:kg
- 音量:91db(近接)
値段は割高だけど、それくらいの価値はありますw
めちゃカッコいいです。
これまで通販で買った安い汎用サイレンサーをつけてましたが、見た目の迫力が桁違いです。音も若干、低音寄りで前より上品な音です。
政府認証ということで音は控えめなのかなぁと思いきや、そこそこ大きめだったので少し近所には気を使いますが、それにしてもいい音ですw
買ってよかったです。
あ、3週間近く走ってたら、いつの間にかマフラースプリングが片方なくなってたので(多分走行中)、ちょくちょく確認した方がいいかもです。足が当たったかなんかでしょうがw



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3. YOSHIMURA R-77Sサイクロン EXPORT SPEC 政府認証
ヨシムラからヨシムラの顔とも言える人気シリーズのR-77S!
こちらも安心の政府認証マフラーです。
通販サイトを見ると、圧倒的レビュー数!やはり、ヨシムラのマフラーは人気のようですね。
サイレンサータイプを4種類から選ぶことができます!
このマフラーの特徴
- 素材/材質:ステンレス
- 重量:2.0kg(チタンカバー)
- 音量:90db(近接)
どっしりとした感じのある純正マフラーからスタイリッシュでカッコいいマフラーに変えたくて購入しました。
思惑通り、スッキリとしたスタイリッシュなフォルムに。
小排気量だからなのか、性能面での劇的な変化あまり感じませんでしたが、
純正マフラーの時、5000回転~6000回転の間で吹き上がりにもたつき感があるように感じていましたが、交換後はもたつき感も無くスムースな吹け上がりになったように思います。
スタイリッシュなだけでなく、排気音もいい感じ! 爆音ではありませんが重低音が心地いいです。
政府認証品なので、改造の取締りでも心配無いのも良いかと思います。
スリップオンマフラーなので取付作業自体は簡単かと。 特殊工具も必要ありませんし、取説を参考にすれば問題ないと思います。
しいて言うと、ガスケットの挿入時に注意は必要かと思います。
純正マフラーの場合、エキパイにある段差(ストッパー的な膨らみ)の前にガスケットがくるので、本体をグイグイと押し込めばガスケットがはまってくれますが、
ヨシムラマフラーの方は、飲み込み部分が長いので段差の奥側にガスケットをセットしてねじ込んでいくことになるのですが、セット位置に注意してねじ込まないとねじ込み不足でスリット部からの排気漏れの原因になります。
重量もとても軽いのでバイクの軽量化にも一役。
アフターファイヤーが時々発生しますが、気になるほどではありません。
軽くて、音が良くて、スタイリッシュでカッコいい、性能も僅かにUP?
少し値段は張りますが、得られる費用対効果はかなり高いと思います。



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4. WR’S リアエキゾースト スリップオンマフラー 政府認証
WR’Sからコスパに優れた政府認証ステンレスマフラー!
アクセルレスポンスの改善、低中速域のトルク・パワーUP によって発進時も更にスムーズに。
更に高速域まで伸びのある加速感を実現しています。
・ノーマルの性能曲線を下回る事無くパワーUP を実現しており、フルエキにも劣らないスペックを発揮する事に成功。 メーカーHPより
政府認証で低価格!さらに性能アップも見込めるマフラーなので、こちらはおすすめです。
サイレンサータイプを4種類から選択可能なので、公式HPでチェックしてください。
このマフラーの特徴
- 素材/材質:ステンレス
- 重量:2.2〜2.4kg
- 音量:93db
ステンレスを購入しました。
シンプルなデザインのマフラーですが、作りはかなり美しくかっこいいです。
スリップオンのため走った感じにさほど差は感じられませんが、
発進時からの加速がスムーズになった気がします。
音に関しては、純正に比べるとかなり低く太くなりました。
走行中にマフラーの音が聞こえるようになったため、
”バイクに乗ってる!”って感じが増しました。
価格もリーズナブルで信頼性のあるブランドなので何の心配もなく購入できるのがいいですね(笑)
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5. BEAMS R-EVO スリップオンマフラー 政府認証
BEAMSからコスパのいい政府認証スリップオンマフラー!
R-EVOシリーズは人気のマフラーですね。
コスパも良く、初めての方にもおすすめです。
Ninja250のマフラー音比較
・純正
・BEAMS R-EVO2 pic.twitter.com/YwHLZKkIlg— オイル (@Oil_Cm7b5) July 13, 2025
このマフラーの特徴
- 素材/材質:ステンレス
- 重量:2.4kg
- 音量:86.5db
低音の音質がノーマルよりもしっかりと出ています。アイドリングは特にいい音がします。
エンジンを回すとそれなりの音になりますがノーマルよりも少し音がレーシーな感じになるように思います。総合的にかなり満足できるマフラーです。基本的には静かな方です(心地よい大きさの音)



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6. ZG JAPAN Ninja250(’13~’17)スリップオンマフラー JBK-EX250L JBK-ER250C 品番号[T-1]


ZG JAPAN製のNinja250/Z250専用スリップオンマフラー。
低価格ながら、中間アダプターや専用工具(スプリングフック)まで揃ったオールインワンパッケージです。
純正比で軽量化が可能。
音質は低音が強調され、バッフルの構造を工夫することで音量調整も行える、コスパと作業性を両立したモデルです。



- 適合車種: Ninja250(’13~’17 / JBK-EX250L)、Z250(’13~’18 / JBK-ER250C)
- セット内容: マフラー本体(バッフル付)、車種専用中間アダプター(クランプ含)、マフラーバンド、接続用スプリング、スプリングフック(工具)、説明書
- 重量: 約1.9kg(付属品含む)
- 材質: 軽量合金、ステンレス等
- 液状ガスケットがあった方がいい(付属しないため別途用意が必要)
- 純正より低音がブーストされたようなサウンドになる。
- バッフルを抜くとアフターファイヤーが頻発するが、抜けは良くなり伸びを感じる。
- バッフル内の「蓋」の脱着により、住宅街での使用に合わせた音量調整が可能。
- 15分〜30分程度で交換可能。初めてのマフラー交換でも説明書を見れば容易。
- 必要な工具(ラチェット12/14、六角レンチ、手袋、ウエス、液状ガスケット)を揃えれば素人でも問題ない。
- 「色がかっこいい」という意見と「チタン風(メッキ的)なデザインが好みではない」という意見に分かれる。
- デザインの好みはあっても、価格の安さと音の良さでトータルの満足度は非常に高い。
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7. MOTOR KANTO ninja250 マフラー 250R Z250 年式2008-2017 対応 スリップオンマフラー 差し込み口 50.8mm 汎用 新型JBK-EX250L -EX250L


MOTOR KANTOから発売されている、Ninja250/RおよびZ250シリーズに対応したスリップオンマフラー。
1万円前後という非常にリーズナブルな価格ながら、中間パイプから取付金具まで揃ったフルセットパッケージです。
ステンレス製の耐久性と鮮やかなチタン焼き風のデザインが特徴で、純正マフラーから「ボルトオン」で交換可能。
重量は約1.1kgと非常に軽く、大幅な軽量化とスポーティーな低音サウンドを手軽に楽しめるカスタムパーツです。
- Ninja250(2013-2017 / JBK-EX250L)Z250(2013-2017
- Ninja250R(2008-2012)
- KLE250(2017〜)
- 材質: ステンレス(チタン焼き色加工)
- 重量: 約1.1kg(軽量設計)
- サイズ: 全長420mm、サイレンサー差し込み口50.8mm、中間パイプ差し込み口36-39mm
- セット内容: サイレンサー本体、中間パイプ、取付部品一式(ステー、スプリング等)
- 取り付け: 純正と直接交換可能な「ポン付け」設計
- 低音が響くようになり、全体的にスポーティーで力強いサウンドに変化する。
- 音量は「純正より少し大きい」と感じる人もいれば、「かなりうるさい」と感じる人もおり、個人の感覚や車種(250か400か)で差がある
- 1万円台とは思えないクオリティで「コスパ最強」との声が多数。
- 見た目は一流メーカー品と遜色ないレベルで、チタン焼きの美しさが好評。
- 一部、有名メーカーに酷似したプレート(ロゴ)が付いている場合があり、好みが分かれるポイント。
- 基本的にセット品だけで取り付け可能。ただし説明書が付属していないケースがあり、初心者や不慣れな人は動画や他者のレビューを参考にする工夫が必要。
- 一部で「ステーが付けづらい」「わずかに排気漏れがする」との声もあり、必要に応じてアルミテープ等での対策を推奨。



▽購入はこちらから(チタン)
▽購入はこちらから(カーボン)
【後期型Ninja250】おすすめマフラー5選


次に、前期型ニンジャ250のおすすめマフラーの紹介です。
この記事では、初心者の方にもおすすめなスリップオンマフラーに限定しました。
後期型のニンジャ250は2018年〜2021年モデルで型式は2BK-EX250P
バイクのフレームや車検証を確認してチェックして見てください。
1. STRIKER ‘INTER MODEL’ SCスリップオン OFF-TypeB JMCA
STRIKERから政府認証で1.5kgという軽さを持ったチタンマフラー!
サイレンサータイプはチタンソリッドとヒートチタンの2種類から選択できます。
見た目がなかなかかっこいいですね。
このマフラーの特徴
- 素材/材質:チタン
- 重量:1.5kg
- 音量:91db
純正より馬力が上がっていて、純正 6速4000回転で50キロだったのに対し同じ条件でこの商品を装着し走ってみると 6速4000回転で55キロ出ました。
低速のトルクがやや細くなって最初は発進が慣れなかったが慣れると気にならないです。
その分高回転時にトルクが太くなっていて低いギアで回して走れば楽しいです。
250?でエンジンがよく回るので回して走る楽しさがより高まりました!
取り付けは難しくもなく簡単に取り付けられました。音も低い音がいい感じです!
お値段はお高いですがスリップオンなので純正に戻すのも簡単ですから飽きても別のをすぐつけられるのでいいかなと思います。
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2. TRICKSTAR スリップオンマフラー IKAZUCHI (イカヅチ) 政府認証 IKAZUCHI焼ステンレス
TRICKSTARから政府認証のスリップオンマフラー!
政府認証マフラーは安心ですね。
このマフラーは4種類から選ぶことができます。
- IKAZUCHI
- IKAZUCHIブラックエディション
- IKAZUCHI焼ステンレス
- IKAZUCHIステンレスカーボン
公式HPでチェックできます!
このマフラーの特徴
- 素材/材質:ステンレス
- 重量:2.5kg
- 音量:94db(近接)
Ninja250を購入して1年。マフラーを変えずにここまで来ましたが、お金も貯まったということで購入を決意しました。
私の友達がこのマフラーを使用していたので即決でした。
取り付けも基本工具があれば難しくないので問題ないと思います。
アイドリングから1速~2速の音がとても気持ち良いですね。
次回は高速道路で高回転まで回してみたいと思います



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3. AKRAPOVIC JMCA仕様 スリップオンラインマフラー
AKRAPOVICから政府認証のチタンマフラー!
AKRAPOVICといえば「高性能・高品質・高音質」ですよね。政府認証のマフラーなので、公道使用でも安心。
価格は少しお高めですが、所有欲も満たしてくれるはずです。
このマフラーの特徴
- 素材/材質:チタン/カーボン
- 重量:2.8kg
- 音量:db
国内産のスリップオンと違う音質。
パワーやトルクも確実に向上します。(パワー計測器で比較計測済み)
ただし、かなり排気効率上がるようなので、吸気フィルタとサブコンなどでの燃調合わせは必須になると思います。
純正状態でこれだけつけると、バックファイヤ出まくります。(笑)
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4. YOSHIMURA R-77Sサイクロン EXPORT SPEC 政府認証
ヨシムラからヨシムラの顔とも言える人気シリーズのR-77S!
こちらも安心の政府認証マフラーです。
通販サイトを見ると、圧倒的レビュー数!やはり、ヨシムラのマフラーは人気のようですね。
サイレンサーのタイプは3種類から選択可能。(公式HPでチェックできます)
このマフラーの特徴
- 素材/材質:ステンレス
- 重量:2.0kg(チタンカバー)
- 音量:93db(近接)
どっしりとした感じのある純正マフラーからスタイリッシュでカッコいいマフラーに変えたくて購入しました。
思惑通り、スッキリとしたスタイリッシュなフォルムに。
小排気量だからなのか、性能面での劇的な変化あまり感じませんでしたが、
純正マフラーの時、5000回転~6000回転の間で吹き上がりにもたつき感があるように感じていましたが、交換後はもたつき感も無くスムースな吹け上がりになったように思います。
スタイリッシュなだけでなく、排気音もいい感じ! 爆音ではありませんが重低音が心地いいです。
政府認証品なので、改造の取締りでも心配無いのも良いかと思います。
スリップオンマフラーなので取付作業自体は簡単かと。 特殊工具も必要ありませんし、取説を参考にすれば問題ないと思います。
しいて言うと、ガスケットの挿入時に注意は必要かと思います。
純正マフラーの場合、エキパイにある段差(ストッパー的な膨らみ)の前にガスケットがくるので、本体をグイグイと押し込めばガスケットがはまってくれますが、
ヨシムラマフラーの方は、飲み込み部分が長いので段差の奥側にガスケットをセットしてねじ込んでいくことになるのですが、セット位置に注意してねじ込まないとねじ込み不足でスリット部からの排気漏れの原因になります。
重量もとても軽いのでバイクの軽量化にも一役。
アフターファイヤーが時々発生しますが、気になるほどではありません。
軽くて、音が良くて、スタイリッシュでカッコいい、性能も僅かにUP?
少し値段は張りますが、得られる費用対効果はかなり高いと思います。



▽購入はこちらから(サイレンサータイプはリンク先から選択可能)
5. SP忠男 POWERBOX MEGAPHONE マフラー
SP忠男からはパワーボックスを搭載したメガホンマフラー!
こちらのマフラーも政府認証なので、公道でも安心して使用できます。
満足できるような性能を持ち合わせているので、メガホンマフラーの見た目が好みの方にはおすすめできるマフラーです!
詳しくは公式HPでチェックしてみてください。
このマフラーの特徴
- 素材/材質:ステンレス
- 重量:kg
- 音量:89db
▽購入はこちらから
6. MOTOR KANTO ニンジャ400 マフラー Z400 ninja250マフラー Z250 年式2018 -対応 スリップオンマフラー 差し込み口 50.8mm 汎用 新型 2BL-EX400G 2BK-EX250P


MOTOR KANTOからリリースされている、2018年以降の現行Ninja400/250およびZ400/250に対応したスリップオンマフラーです。
ステンレス製のボディに鮮やかなチタンブルーの焼き色を施した、視覚的なインパクトの強いデザインが特徴。
純正マフラーと直接交換可能な「ポン付け」設計となっており、重量も約1.1kgと非常に軽量です。
安価に現行マシンの軽量化と、深みのあるスポーティーなサウンドを手に入れたいライダーに適したパッケージとなっています。
- Ninja 400 / Z400(全モデル / 型式:2BL-EX400G、8BL-EX400G等)
- Ninja 250 / Z250(2018年~2024年式 / 型式:2BK-EX250P、8BK-EX250P等)
- 材質: ステンレス(チタン焼き色加工)
- 重量: 約1.1kg(大幅な軽量化が可能)
- サイズ: 全長420mm、サイレンサー差し込み口50.8mm、中間パイプ差し込み口36-39mm
- セット内容: サイレンサー排気管、中間パイプ、取付部品セット
- 音質: 深みのある力強いスポーティーなサウンド(音量は純正よりやや大きめ)
- 取り付け: 調整不要のボルトオン設計
- 低音が響くようになり、全体的にスポーティーで力強いサウンドに変化する。
- 音量は「純正より少し大きい」と感じる人もいれば、「かなりうるさい」と感じる人もおり、個人の感覚や車種(250か400か)で差がある
- 1万円台とは思えないクオリティで「コスパ最強」との声が多数。
- 見た目は一流メーカー品と遜色ないレベルで、チタン焼きの美しさが好評。
- 一部、有名メーカーに酷似したプレート(ロゴ)が付いている場合があり、好みが分かれるポイント。
- 基本的にセット品だけで取り付け可能。ただし説明書が付属していないケースがあり、初心者や不慣れな人は動画や他者のレビューを参考にする工夫が必要。
- 一部で「ステーが付けづらい」「わずかに排気漏れがする」との声もあり、必要に応じてアルミテープ等での対策を推奨。



▽購入はこちらから(チタン)
▽購入はこちらから(カーボン)
Ninja250のマフラーは自分で取り付けして工賃を節約しよう!


マフラーの取り付けは、専門店に依頼することもできますが、自身で取り付けることで工賃を節約することが可能です。
YouTubeなどの動画を参考にしながら、自分で取り付ける方法もあります。
ただし、取り付け作業は慎重に行う必要がありますので、自信がない場合はプロに依頼することをおすすめします。



おすすめ工具やケミカル類は、以下のリンクを参考にして下さい。実際に現場で使用しているものも紹介してます。
>>現役整備士がおすすめするバイク用工具はこれだ【最低限これでOK】
>>【整備士が選ぶ】持っていると便利なバイク用ケミカル15選!!
>>『整備士が解説』バイク用メンテナンススタンドのおすすめはコレ!
【まとめ】Ninja250のマフラーを交換して楽しもう!


さて、いかがでしたでしょうか。
ニンジャ250のおすすめマフラーの紹介でした。
今回は、スリップオンマフラーに絞って紹介しましたが、スリップオンマフラーは低コストで購入でき、取り付け作業も簡単なので、DIYでの取り付けも可能です。
初心者の方や初めてマフラー交換する方にもおすすめ。
ノーマルマフラーで物足りなさを感じている方は、ぜひトライしてみてください!
それでは、また。



















