悩む人
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電熱グローブは『タイチとコミネ』どっちがおすすめなの?

この記事ではこのような悩みを解決します。

『どっちのメーカーも似たりよったりで選び方がわからない!』という方は多いのではないでしょうか。

たしかに、HPを見てもイマイチわかりにくいのも事実……。

ですので、この記事では『各メーカーのラインナップや比較』を初心者の方にもわかりやすく解説します!

ちなみに、『電熱グローブかグリップヒーターどちらかで迷っている方』はまずはコチラの記事をクリック↓

【比較してみた】電熱グローブとグリップヒーターどっちがおすすめ? この記事ではこのような悩みを解決します。 ✔︎この記事を書いてる人 この記...

✔︎この記事を書いてる人

この記事を書くボクはバイク歴9年、バイク屋で5年間働いていました。

まだまだ勉強中ですが、有益な情報を発信できたらなと思っています。

クラシックバイク(特に外車)が好み。

電熱グローブを購入しようと思ったら、まず最初に候補に上がるのが『タイチもしくはコミネ』かと思います。

どちらもしっかりとしたメーカーで、品質・性能ともに優れているのですが、各社で微妙に性能や価格が異なります。

なので、この記事では各社の比較をしていきたいと思います。

ちなみに、結論から言うと、、、『予算に余裕があるなら→RSタイチ』『コスパ重視なら→コミネ』

品質『RSタイチ>コミネ』コスパ『RSタイチ<コミネ』といった具合です。

この記事を読めば、

  • タイチ・コミネの全モデルについて詳しくわかる
  • タイチとコミネの性能差がわかる
  • タイチとコミネの価格差がわかる

電熱グローブ選びでお悩みの方は必見の内容となっています!

それでは、最後までお付き合いください。

【モデル紹介】バイク用電熱グローブ!タイチとコミネの違いについて

まずは各メーカーのラインナップについて紹介します。

各メーカー5種類ほどラインナップがあります。

各モデルの違いは

  • 給電方式
  • 素材
  • 袖周りの長さ(カフ部分)

などの違いがあります。

プロテクターがより多く入っているものなどは少し値がはりますね。

それでは、まずはRSタイチから紹介していきましょう。

RSタイチ 電熱グローブ(e-HEAT)ラインナップ

 

タイチの電熱グローブ(e-HEAT)は5種類のラインナップがあります。

  1. RST640→おすすめ!!
  2. RST632
  3. RST639
  4. RST643→おすすめ!!
  5. RST642

以上の全5モデルとなります。

この中でも、おすすめは『①RST640』と『④RST643

それぞれのモデルについて紹介していきましょう。

RSタイチは2022年モデルの電熱グローブが発売されました。

2022年のラインナップはこちら↓

  1. RST651
  2. RST650
  3. RST649
  4. RST648

※商品名クリックでメーカーHPで詳細が見れます

2026年のラインナップはこちらです↓

① RST654 | e-HEAT アームド グローブ[3colors]

ナックル&パームプロテクターにカーボン素材を使用し、高いプロテクション機能と保温性を兼ね備えた、ロングカフモデルの電熱グローブ。
TAICHIオリジナルの防水/透湿素材”ドライマスター”をインサートし、全天候に対応可能です。
ご使用の際、専用バッテリー2個(片手につき1個)、あるいは車両バッテリー接続ケーブルが必要です。 専用バッテリーは手首内側のファスナー付きポケットに収納いただけます。

・カーボンプロテクション(甲・平側)
・カーボンファイバー発熱ユニット
・発光式3段階切替スイッチ
・防水・透湿(DRYMASTER)

“管理人”
“管理人”
カーボンプロテクター内蔵の最高峰モデルになります
  • カーボン素材による最高クラスの安全性 転倒時にダメージを受けやすい拳(ナックル)と手のひら(パーム)の両方にカーボンプロテクターを装備。電熱の暖かさだけでなく、万が一の際の保護性能にも妥協がないロングカフモデルです。
  • 全天候に対応する「ドライマスター」をインサート TAICHIオリジナルの防水・透湿素材「ドライマスター」を採用。雨天時の浸水を防ぎつつ、グローブ内の蒸れを逃がしてくれるため、冬のロングツーリングでも常に快適な操作感を維持できます。
  • 直感的に操作できる3段階の温度調整スイッチ グローブ本体に配置された発光式のスイッチにより、走行中も現在の設定が一目で確認可能。気温や状況に合わせて、指先まで効率よく温める「カーボンファイバー発熱ユニット」を3段階でコントロールできます。
  • スタイルに合わせて選べる「ハイブリッド給電」 短距離の移動に便利な「専用バッテリー」と、長距離走行でも電池切れの心配がない「車両バッテリー接続」の両方に対応。自分のライディングスタイルに合わせた電源確保が可能です。

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▽専用バッテリー(RSP064)


▽車体接続用(RSP071)


② RST655 | e-HEAT プロテクション グローブ[4colors]

ハードプロテクターを配したスポーティーモデル。ナックルパーツをフローティング加工で取り付けることにより、甲側の可動域を向上させています。
ご使用の際、専用バッテリー2個(片手につき1個)、あるいは車両バッテリー接続ケーブルが必要です。 専用バッテリーは手首内側のファスナー付きポケットに収納いただけます。

・TPUナックルプロテクション(甲)
・カーボンファイバー発熱ユニット
・発光式3段階切替スイッチ
・防水・透湿(DRYMASTER)

“管理人”
“管理人”
プロテクター内蔵のスポーティモデルになります
  • フローティング構造による抜群の操作性 ハードプロテクターを浮かせた状態で取り付ける「フローティング加工」を採用。プロテクション性能を維持しつつ、甲側の可動域が広いため、冬用グローブ特有の突っ張り感を抑えたスムーズなレバー操作が可能です。
  • 安全性に配慮したTPUナックルプロテクション 甲部分に衝撃吸収性に優れたTPU素材のハードプロテクターを装備。スポーティーなデザインと高い保護性能を両立しており、万が一の転倒時にもライダーの手をしっかり守ります。
  • 雨でも安心な防水・透湿素材「ドライマスター」 RSタイチオリジナルの防水・透湿素材をインサート。冷たい雨や雪をシャットアウトしながら、グローブ内の湿気を逃がしてくれるため、全天候で快適なライディングをサポートします。
  • 状況に合わせて選べる柔軟な給電方式 手首に収納できる専用バッテリーと、長時間の走行でも安心な車両電源接続の両方に対応。街乗りからロングツーリングまで、用途に合わせて最適な電源を選べるハイブリッド仕様です。

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▽車体接続用(RSP071)


③ RST656 | e-HEAT グローブ[7colors]

ソフトタイプのプロテクション、防水透湿素材を備えたe-HEATグローブのスタンダードモデル。
ご使用の際、専用バッテリー2個(片手につき1個)、あるいは車両バッテリー接続ケーブルが必要です。 専用バッテリーは手首内側のファスナー付きポケットに収納いただけます。

・フォームプロテクション(甲・平側)
・カーボンファイバー発熱ユニット
・発光式3段階切替スイッチ
・防水・透湿(DRYMASTER)

“管理人”
“管理人”
7色展開のエントリーモデル!レディースサイズがあります!
  • 装着感に優れたソフトタイプのプロテクション 甲と手のひら側に柔軟なフォームプロテクションを採用。ハードタイプに比べて指を動かしやすく、初めて電熱グローブを使う方でも違和感の少ない、スタンダードモデルらしい優しい着け心地が魅力です。
  • 防水・透湿素材「ドライマスター」による全天候対応 RSタイチ独自の「ドライマスター」をインサートし、高い防水性と透湿性を両立。冷たい雨を防ぐだけでなく、長時間の使用でも内部の蒸れを抑え、冬のライディングを常にドライで快適に保ちます。
  • 指先までしっかり温めるカーボンファイバー発熱ユニット 柔軟性に優れ、断線に強いカーボンファイバー発熱ユニットを搭載。手元の発光式スイッチで3段階の温度調整が可能なので、気温の変化に合わせて常に最適な暖かさをキープできます。
  • 用途を問わないハイブリッド給電システム 機動性の高い「専用バッテリー」と、給電切れの心配がない「車両バッテリー接続」の2通りから電源を選択可能。通勤・通学から冬のツーリングまで、幅広いシーンで活躍する万能な一双です。

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▽専用バッテリー(RSP064)


▽車体接続用(RSP071)


コミネ 電熱グローブ ラインナップ

 

コミネの電熱グローブはRSタイチより3種類多い8モデルからのラインナップとなっています。

価格帯としてはRSタイチよりお手頃、性能はRSタイチに比べやや劣るかなといった感じのメーカーです。

とはいえ、必要十分な性能は持ち合わせています。

インナーグローブなどもあり、バリエーション豊富なのも魅力的。

中でもおすすめのモデルは『EK-215』『EK-200』『EK-202』『EK-201

  1. EK-216
  2. EK-215→おすすめ!!
  3. EK-205
  4. EK-204
  5. EK-200→おすすめ!!
  6. EK-202→おすすめ!!
  7. EK-201→おすすめ!!
  8. GK-804

① EK216

 

【給電方式】

  • 車載バッテリーから給電(DC12V)
    →バッテリーを気にせず、ロングツーリングなどにおすすめ。

【こんな方におすすめ!】

  • リブニットカフ採用で脱ぎ着しやすく、気軽に使いたい方へ。
  • バッテリーを内蔵しないため、コンパクトに使用可能。
  • 価格も安く、エントリーにおすすめ。
    →安く電熱グローブを導入したい方へ。
  • 電源ハーネス付属で、すぐに使える。(バッテリーに繋ぐだけ)
    →ツーリングなどでバッテリー残量の心配がいらない。
  • 別売電源が不要なので、安く導入できる。

▷EK-216(電源ハーネス付属)

② EK-215

【給電方式】

  • 車載バッテリーから給電(DC12Vシガーソケット)
    →バッテリーを気にせず、ロングツーリングなどにおすすめ。
  • 7.4V専用バッテリーセット
    →通勤・通学におすすめ。

【こんな方におすすめ!】

  • ハードプロテクター内蔵で安全性が高い。
  • 指先 / 掌 / 指先+掌と発熱エリアを選択可能。
  • 透湿防水仕様で雨の日でも安心。
  • 中綿入りなので、本格的な寒さにも対応。

シガーソケット電源のおすすめはデイトナ製です↓

【取り付け簡単】バイク用シガーソケット電源はデイトナ製がおすすめな3つ理由 この記事ではこのような悩みを解決します。 シガーソケット電源は電熱グローブやナビ、電動エアーコンプレッサー...

▷EK-215(バッテリー別)

▷EK-208 シガーソケット電源セット

▷EK-207 7.4V専用バッテリーセット

③ EK-205

【給電方式】

  • 車載バッテリーから給電(DC12Vシガーソケット)
    →バッテリーを気にせず、ロングツーリングなどにおすすめ。
  • 7.4V専用バッテリーセット
    →通勤・通学におすすめ。

【こんな方におすすめ!】

  • 透湿防水性能などは②EK-215とほぼ同じ。
  • グラフィックデザインがジャケットなどと合わせやすすい。
    →おしゃれな電熱グローブをお探しの方へ。

▷EK-205(バッテリー別)

▷EK-208 シガーソケット電源セット

▷EK-207 7.4V専用バッテリーセット

④ EK-204

【給電方式】

  • 車載バッテリーから給電(DC12V)
    →バッテリーを気にせず、ロングツーリングなどにおすすめ。

【こんな方におすすめ!】

  • インナーグローブなので、お気に入りのグローブに合わせて使用可能。
  • 電源ハーネス付属で、すぐに使える。(バッテリーに直接繋ぐだけ)
    →ツーリングなどでバッテリー残量の心配がいらない。
  • 価格もお手頃で、エントリーにおすすめ。
    → 一番安く、電熱グローブを導入したい方へ。
  • 別売電源が不要なので、安く導入できる。

▷EK-204(電源ハーネス付属)

⑤ EK-200

【給電方式】

  • 車載バッテリーから給電(DC12Vシガーソケット)
    →バッテリーを気にせず、ロングツーリングなどにおすすめ。
  • 7.4V専用バッテリーセット
    →通勤・通学におすすめ。

【こんな方におすすめ!】

  • 握りやすいフローティング構造のカーボンプロテクターを拳に内蔵。
  • CE規格衝撃吸収フォームを指に装備。
  • 中綿・防水透湿性能などの基本性能を装備しつつ、プロテクターが他のモデルより優れている。→より安全なグローブをお探しの方に。

 

シガーソケット電源のおすすめはデイトナ製です↓

【取り付け簡単】バイク用シガーソケット電源はデイトナ製がおすすめな3つ理由 この記事ではこのような悩みを解決します。 シガーソケット電源は電熱グローブやナビ、電動エアーコンプレッサー...

▷EK-200(バッテリー別)

▷EK-208 シガーソケット電源セット

▷EK-207 7.4V専用バッテリーセット

⑥ EK-202

【給電方式】

  • 車載バッテリーから給電(DC12V)
    →バッテリーを気にせず、ロングツーリングなどにおすすめ。
  • コミネ製ジャケットから給電
    →配線スッキリにまとまる。

【こんな方におすすめ!】

  • バッテリースペースのないショートタイプなので、コンパクトな取り回しが可能→街乗りなどに最適。
  • 電源オフ時にも普通のウィンターグローブとして使用可能。
  • 電源ハーネス付属なので、すぐに使用可能。(バッテリーに直接繋ぐだけ)
    →バッテリー残量の心配なし
  • 別売電源が不要なので、導入費用が安い。
  • ジャケットと合わせて使用したい方へ。

▷EK-202(電源ハーネス付属)

⑦ EK-201

【給電方式】

  • 車載バッテリーから給電(DC12V)
    →バッテリーを気にせず、ロングツーリングなどにおすすめ。
  • コミネ製ジャケットから給電
    →配線スッキリにまとまる。

【こんな方におすすめ!】

  • バッテリースペースのないショートタイプなので、コンパクトな取り回しが可能→街乗りなどに最適。
  • 電源オフ時にも普通のウィンターグローブとして使用可能。
  • 電源ハーネス付属なので、すぐに使用可能。(バッテリーに直接繋ぐだけ)
    →バッテリー残量の心配なし
  • 別売電源が不要なので、導入費用が安い。
  • ジャケットと合わせて使用したい方へ。
  • ⑥EK-202のロングモデル

▷EK-201(電源ハーネス付属)

⑧ GK-804

【給電方式】

  • 車載バッテリーから給電(DC12Vシガーソケット)
    →バッテリーを気にせず、ロングツーリングなどにおすすめ。
  • 7.4V専用バッテリーセット
    →通勤・通学におすすめ。

【こんな方におすすめ!】

  • 目立ちにくい内蔵ナックルプロテクター装備
  • 従来型のヒーターの配置を見直し、指先の暖かさを強化
  • 電源OFF時でも高機能ウインターグローブとして使用可能

▷GK-804(バッテリー別売)

▷EK-208 シガーソケット電源セット

▷EK-207 7.4V専用バッテリーセット

管理人によるおすすめランキング

管理人のおすすめランキングを紹介します。

管理人的にはRSタイチが好みですが、コミネはラインナップが多いので、自分に合うグローブを選びやすいですね!

1. RST656 | e-HEAT グローブ[7colors]

“管理人”
“管理人”
7色展開で価格もお手頃!ソフトタイプで操作性が良さそう!

▽購入はこちらから


2. KOMINE EK-215

“管理人”
“管理人”
価格もお手頃でコスパ◎

▷EK-207 7.4V専用バッテリーセット

電熱ギアに関するおすすめ記事3選

① まだ、電熱グローブを持っていない方に向けた記事です。
安いものだと数千円から購入可能!

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どちらもメリット・デメリットありますが、導入費用が安いのはグリップヒーター。

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【まとめ】タイチ・コミネのおすすめ電熱グローブはこれ!!

ラインナップが多く、長くなってしまいましたが、タイチとコミネの合計13種類の中からおすすめの電熱グローブは以下の6種類です!!

『車体からしか電源取らないよ!なおかつ安いモデル!』

EK-202

EK-201

『バッテリー給電と車体給電からどちらでも使いたいよ!』

EK-215

EK-200

このような選び方をしていただければ、良いお買い物ができるかと思います。

予算に余裕があるのであれば、RSタイチの方がおすすめ!

品質的や性能的に少し優位だと思います。

それでは電熱グローブで冬場もバイクライフを楽しみましょう!

『RSタイチやコミネの電熱グローブが高い!』という方はコチラ↓

【最安値は1,800円〜】バイク屋が選ぶ!おすすめ電熱グローブ8選! この記事ではこんな悩みを解決します。 ✔︎この記事を書いてる人 この記事を...