悩む人この記事ではこういった疑問を解決します。
レブル250をカスタムしたいけど、パーツが適合するのかわからない。
といった方にもこの記事は役に立ちます。
- レブル250の系譜を解説
- レブル250の年式によるカスタムパーツの選び方



まだまだ勉強中ですが、有益な情報を発信できたらなと思っています。
クラシックバイク(特に外車)が好み。
レブル250の全12モデルの系譜を解説


レブル250は
- レブル250
- レブル250 Sエディション
が存在しています。
レブル250の系譜
レブル250のデビューから現在までの歴史になります。
大きな違いで言うと、
- 2020年→灯火類がLEDに変更
- 2022年→排ガス規制に対応、型式変更
- 2025年→E-クラッチモデルの追加
デザインやエンジンの大幅な変更はありませんね。


Vツインマグナの生産終了以来、約10年ぶりにラインナップされたホンダ250ccクラスのアメリカンクルーザー。レブル250では、デザインコンセプトを「SIMPLE」「RAW(未加工の素材)」として、購入後にカスタムされることを想定したスタイリングとなっており、実際に、モーターショーなどではカスタム例が展示されることも多かった。搭載されたエンジンは、249ccの水冷4スト単気筒DOHCユニット。クルーザーながらステップポジションは前過ぎず、低いシート高(690mm)ともあいまって、背が低くても足つきがいいと好まれた。
「ABS搭載」「ABS非搭載」の2モデルがあります
型式:2BK-MC49(レブル250)


2018年のヒットモデルとなったレブル250。2019年モデルは、スタイル、諸元に変更はなく、カラーラインナップの変更のみ。レモンアイスイエローが廃色となり、新たに「パールカデットグレー」と「マットフレスコブラウン」が追加された。既存のシルバーグレーとブラックを合わせて4色。全て落ち着いた色合いのラインナップとなった。
「ABS搭載」「ABS非搭載」の2モデルがあります。
型式:2BK-MC49


主に装備類のアップデートを中心にしたマイナーチェンジ。前年まで、タイプ設定だったABS(アンチロックブレーキシステム)は標準装備化され、ヘッドライトを含むすべての灯火類はLED仕様になり、メーターにはシフトポジションも表示するようになった。また、クラッチレバーを軽く操作できるようになるアシストスリッパークラッチも装備。この機構はシフトダウン時のショックも低減してくれた。また、前後サスペンションのセッティングも見直された。車体色は、マットブルー、ベージュに近いブラウン、グレーっぽいシルバーの3色ラインナップ。※2020年3月19日発売
型式:2BK-MC49


レブル250が、カラーチェンジを受けるともに、平成32年(令和2年)排出ガス規制をクリアした。排ガス記号を含む型式は、「8BK-MC49」となった。前モデルから燃費の数値に若干の差異はあるが、主な性能・機能に変更はなかった。※2022年12月22日発売
型式:8BK-MC49


2025年発売のレブル250・シリーズは、ハンドル形状の見直しやシート内部素材の変更といった仕様変更を受けながら、クラッチレバー操作なしでの発進、変速、停止が可能となる「Honda E-Clutch」を搭載するグレードが追加された(3月発売)。※2025年1月30日発売
型式:8BK-MC49
レブル250Sエディションの系譜
続いて、レブル250Sエディションです。
Sエディションの違いは、
- ヘッドライトカウル
- フォークカバーブーツ
- シート
が通常のレブル250との違いになります。


レブル250のバリエーションモデルとして登場。外装(ヘッドライトカウル、フォークカバー&蛇腹ブーツ、ブラウンのシート)以外は、同年式のレブル250と同様。というか、それらの装備は純正オプションとしてレブル250に用意されたものだった。排気量249ccの水冷4スト単気筒DOHC4バルブエンジン、6段リターン式のミッション、前後ディスクブレーキ、ABS、LEDヘッドライトなどを組み合わせ。車体色は、マットアクシスグレーメタリックの1カラーのみ。※2020年3月19日発売
型式:2BK-MC49


レブル250のバリエーションモデルとして、ヘッドライトカウルやフォークブーツ、ダイヤモンドステッチ風の表皮を持つシートを与えられ、2020年3月に発売された、レブル250Sエディションに、新色が設定された。鮮やかな青の「パールスペンサーブルー」で、この車体色に合わせ、シートはブラックになっていた。既存色のグレーメタリック(ブラウンシート)も継続され、計2色ラインナップとなった。※パールスペンサーブルーは2022年1月20日発売
型式:2BK-MC49


レブル250Sエディションが、カラーチェンジを受けるともに、平成32年(令和2年)排出ガス規制をクリアした。排ガス記号を含む型式は、「8BK-MC49」となった。前モデルから燃費の数値に若干の差異はあるが、主な性能・機能に変更はなかった。※2022年12月22日発売
型式:8BK-MC49


2025年3月発売のレブル250・シリーズは、ハンドル形状の見直しやシート内部素材の変更といった仕様変更を受けながら、クラッチ操作なしでの発進、変速、停止が可能となる「Honda E-Clutch」を搭載するグレードが追加された。ヘッドライトカウルや蛇腹状のフォークブーツ、専用シートを備えたレブル250 Sエディションは、この仕様変更を期に、Honda E-Clutchを備えたモデルのみのラインナップとなった。※2025年3月13日発売
型式:8BK-MC49
レブル250のカスタムパーツを失敗しないための選び方


レブル250はこれまでに何度かマイナーチェンジをしてきていますが、カスタムパーツを選ぶ際のモデルは大きく4つに分けられます。
- 2017〜2019年モデル(2BK-MC49)
- 2020〜2022年モデル(2BK-MC49)
- 2023〜2024年(8BK-MC49)
- 2025年〜(8BK-MC49)
2020年のマイナーチェンジでは
- 灯火類がLEDに変更
- メーターにシフトポジションを表示
- ABSが標準装備
2023年のマイナーチェンジでは、
- 排ガス規制への対応
- 型式変更(8BK-MC49)
2025年のマイナーチェンジでは
- E-クラッチモデル登場
- ハンドル形状の見直し
- シートの素材変更
これらの変更箇所があります。
年式によって、マフラーやウインカーなどの灯火類が合わない場合がありますので、それぞれ解説します。
ハンドル系
ハンドル周りのカスタムパーツについては、2025年のマイナーチェンジで、ハンドル形状が変更されたため、
2017〜2023年モデル
2025年モデル〜
の二つに適合が分かれる場合があるので注意しましょう。



>レブル250用ハンドルのおすすめ6選を紹介!【整備士が解説】
>レブル250をセパハン化するのに必要なものはこれだ!【整備士が解説】
足回り系(タイヤやサスペンションなど)
主な足回りのパーツといえば、タイヤやサスペンションですね。
タイヤサイズは全ての年式で同じで、
フロント(前タイヤ)→130/90-16M/C 67H
リア(後タイヤ)→150/80-16M/C 71H
>レブル250用タイヤおすすめ9選!7メーカーを徹底比較して違いを解説
電装部品系(ウインカーやライトなど)
電装系では、2020年のマイナーチェンジで灯火類(ヘッドライトやウインカー)がLED化されました。
そのため、
2017〜2019年モデル
2020〜2025年モデル
に適合が分けられます。



マフラー
マフラーでは、2023年に排ガス規制に対応するため、型式が変更になっています。
2BK-MC49→8BK-MC49
そのため、多くのカスタムマフラーでは、
2017〜2022年モデル
2023年〜2025年モデル
に適合が分けられます。
エンジン周りに関しては型式で判別しやすいと思います。
>【レブル250】モリワキスリップオンマフラーの評価ってどうなの?
エンジン周り
エンジン周りのカスタムパーツは、プラグやエンジンガードなどがあります。
エンジン周りは、全年式で大きな変更がないため、エンジンガードはどのメーカーも基本的に共通しています。
>レブル250用エンジンガードのおすすめ6選を紹介!【初心者こそつけろ】
>レブル250用エンジンカバーおすすめ3選|エンジン上のスカスカを隠す。
アクセサリーパーツ(リアキャリアなど)
- リアキャリア
- サイドバッグサポート
- バックレスト
- スクリーン
などのアクセサリーパーツも基本的には全年式共通のパーツが多いですね。
メーカーによっては全年適合ではない場合もあるので、注意
まとめ レブル250は年式による違いはあるが、共通で使えるカスタムパーツも多い


レブル250の年式による違いについて解説しました。
大幅なモデルチェンジはありませんが、細かなマイナーチェンジが行われているので、カスタムパーツを選ぶ際には少しだけ注意。
とはいえ、全年式で共通して使えるカスタムパーツの方が多い印象です。
追記. レブル250のバイクカバーをお探しの方はこれがおすすめ↓(サイズはLL)









