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ジャケット

夏用バイクジャケットおすすめ10選【カジュアルなモデルを厳選】

夏のバイクライフをより快適にするには、適切なジャケットが必須です。

しかし、どのジャケットがいいのか迷ってしまうこと、ありますよね。

ぶっちゃけ、ただ涼しいだけでなく、通気性や安全性も重要なポイント。

本記事では、そんな悩みを解決すべく、夏にぴったりなバイクジャケットの選び方と、カジュアルでクールな10選をご紹介します。

これを読めば、あなたの夏バイクライフが一層楽しく、安全になること間違いなし!

一緒に夏のバイクジャケット選びに挑戦しましょう!

  • 夏用バイクジャケットの選び方
  • 夏用バイクジャケットおすすめ10選!

✔︎この記事を書いてる人

この記事を書くボクはバイク歴6年、バイク屋で整備スタッフとして4年間働いています。

まだまだ勉強中ですが、有益な情報を発信できたらなと思っています。

クラシックバイク(特に外車)が好み。

夏用バイクジャケットの選び方

夏用のバイクジャケット選びで大切なのは、「涼しさ」と「安全性」です。

この2つを確保するための選択肢として、メッシュジャケットとプロテクター内蔵のモデルがおすすめです。

なぜなら、メッシュジャケットは通気性が高く、暑い季節でも快適に乗ることができるからです。

反論として、メッシュだと安全性が落ちるのではないかという意見もありますが、最近ではプロテクター内蔵型のメッシュジャケットも多く存在し、これにより安全性も確保されています。

したがって、夏用ジャケットとしてメッシュジャケットは最適だと言えます。

通気性

通気性はバイクジャケット選びの重要な要素で、特に夏には欠かせません。

その理由は、通気性が高いと体温調節が容易であり、暑さからくる疲労を軽減できるからです。

具体的には、メッシュジャケットが通気性に優れています。

なお、メッシュジャケットとは、通気性を高めるためにジャケット全体または部分に織り目の開いたメッシュ素材を使用したものを指します。

また、レザージャケットにもメッシュタイプがあります。

反論として、メッシュは防風性に劣るという意見もありますが、夏場の高温時にはむしろ通気性が求められるので、問題なしです。

安全性

バイクジャケットの安全性と言えば、プロテクターが欠かせません。

プロテクターとは、ライダーの体を衝撃から保護するための装置で、ジャケットに内蔵されることが多いです。

最近のプロテクターは形状が工夫されており、目立ちにくいです。

これにより、カジュアルなスタイルを崩さずに安全性を確保できます。また、別売りのインナープロテクターを活用するのもアリです。

反論として、プロテクターが邪魔だと感じる方もいるかもしれません。しかし、安全性を重視するならば、ちょっとした存在感を我慢する価値はあると主張します。

結局のところ、プロテクター内蔵のジャケットは、ライディング時の安全性を確保する上で非常に重要なアイテムです。

カジュアルな夏用バイクジャケットのおすすめ10選

上記の通気性と安全性を兼ね備えた、カジュアルな夏用バイクジャケットのおすすめ10選をご紹介します。

これらはデザイン性も高く、ライディングだけでなく日常使いもできるというメリットがあります。

いくつかはレザーとメッシュのハーフタイプもピックアップしています。

反論として、ハーフレザーは暑苦しいのではないかという意見もあるかもしれませんが、適度な通気性を保つ設計になっており、プロテクション性能を維持したまま涼しさを追求しています。

そのため、カジュアルな夏用バイクジャケットとしておすすめの10選、ぜひ参考にしてください。

1. ROUGH&ROAD ラフ&ロード ライディングZIPメッシュジャケット

このバイクジャケットはビンテージ感あふれるデザインと高い機能性を兼ね備えています。

スパックスメッシュというしなやかで強いメイン素材を使用し、通気性と安全性を向上させています。

また、洗練されたスタイルがコーディネートの幅と行動範囲を広げます。

肩、肘、脊髄パッドが標準装備されており、胸パッドはオプションとして追加可能です。

  • ビンテージ感のあるデザイン
  • 高通気性のスパックスメッシュ素材使用
  • 肩・肘・脊髄パッド標準装備
  • 胸パッドオプション対応
  • 「全面メッシュで風がよく抜け、夏場は快適」
  • 「肩と肘のプロテクターが安心感を提供」
  • 「サイズ感には注意が必要、特にメタボ体型の方は大きめサイズがおすすめ」
  • 「サイドポケットが小さいと感じることもある」
  • 「パッドの性能はまぁまぁ、全体的には満足」
  • 「虫や泥跳ねなどのメッシュ部の清掃が必要」
  • 「ポケットの収納空間が小さい」

▽購入はこちらから(サイズやカラーはリンク先から選べます)

2. HONDA RIDING GEARホンダ ライディングギア プロテクトライディングメッシュパーカー

このフーディはカジュアルな見た目ながら、バイク乗りに必要なプロテクションをしっかりと装備しています。

メイン素材は100%ポリエステルで、強度が必要な部分にはテキスタイルを使用。

背中のリフレクターロゴプリントにより夜間の視認性も向上。CE規格プロテクターが脊椎、肩、肘部分に標準装備され、胸部プロテクターはオプションとして装着可能です。

デザインはシンプルで、カジュアルからアウトドアまで幅広く活用可能。また、女性サイズも設定されています。

  • カジュアルなデザインでありながら必要なプロテクションを装備
  • 強度が必要な部分にテキスタイルを使用
  • 背中のリフレクターロゴプリントで夜間の視認性を向上
  • 脊椎、肩、肘部分にはCE規格プロテクターが標準装備
  • 胸部プロテクターはオプションとして装着可能
  • 女性サイズも設定
  • 「配色も含めてデザインが良く、プロテクターもしっかりとしていて安心」「とても涼しく、着心地も良い」
  • 「風通しも良く、チャックの上下にカバー部分があるのも好感」
  • 「お腹周りの関係で大きめを選んだ方が良い」
  • 「沖縄の真夏でも走行時は涼しい」

※CE規格プロテクター:CE規格とは、EUが定めた製品安全規格。バイク用ウェアにおいては、落車時の衝撃を緩和するための保護パッド(プロテクター)にも適用されています。

▽購入はこちらから(サイズやカラーはリンク先から選べます)

3. RS TAICHI アールエスタイチ RSJ331 トルクメッシュジャケット

このジャケットは、バイク乗りの安全と快適性を考慮した設計になっています。

表地はポリエステルとナイロンの混合で、裏地はポリエステル100%。ハードタイプの胸部プロテクターが標準装備されており、転倒時の衝撃を軽減します。

また、肩・肘部には耐摩擦性と耐貫通性に優れたCEレベル1プロテクターを装備。

広範囲に配置したメッシュ生地は高い通気性を確保し、走行中のバタつきを抑える調整用ボタンが両腕と腰の左右に配置されています。

さらに、夜間走行時の視認性を高めるため、前後に反射材が装備されています。

  • 表地はポリエステルとナイロンの混合で、裏地はポリエステル100%
  • ハードタイプの胸部プロテクターとCEレベル1の肩・肘プロテクターを標準装備
  • メッシュ生地で高い通気性を確保
  • 走行風によるバタつきを抑える調整用ボタンを配置
  • 前後に反射材を装備し、夜間走行時の視認性を向上

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4. RS TAICHI アールエスタイチ RSJ334 エアーフリップパーカー

このエアー フリップパーカは、暑い時期でも快適にライディングできるように、通気性と着心地の軽さを重視したデザインが特徴です。

広範囲に配置されたメッシュ部分と通気性のある布帛部分で走行風を効率よく取り入れます。

寒暖の差が大きい日には、別売りの防風・防水インナージャケットと併用することで、温度調整が可能。

また、肩と肘には通気性と柔軟性を兼ね備えたCE規格LV.1のプロテクターが内蔵されており、安全性も確保しています。

  • 通気性と着心地の軽さを重視したデザイン
  • 肩と肘にCE規格LV.1のプロテクター内蔵
  • フードは走行風によるバタつきを軽減するベルクロで固定可能
  • 袖口や裾部分は伸縮する仕様で、身体にフィット
  • 小物が収納可能なポケットをジャケット内側に装備
  • スタイリッシュなデザインが評価されています。
  • ただし、夏の暑さに対する耐久性については一部で疑問が持たれているようです。
  • 背中のパッドが薄いため、安全性にこだわる方は別途購入を検討されると良いでしょう。

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5. alpinestars アルパインスターズ SEKTOR MESH HOODIE ASIA

軽量で柔軟、撥水性に優れたソフトシェルを主素材としたレディースストリートカジュアルパーカです。

通気性を高めるインナーメッシュライナーを備えた三季モデルで、新開発の撥水ジッパーをフロントとサイドに採用しています。

肩と肘には取り外し可能な新開発プロテクター、バイオフレックスプラスプロテクターを装備。背面・胸部には別売りのNUCLEONプロテクターを装着可能です。

安全性を確保しつつも、街中に溶け込むスタイリッシュなデザインで、防水ポケットも付いています。

  • 軽量で柔軟性、撥水性のあるソフトシェル素材
  • インナーメッシュライナーによる高通気性
  • 新開発の撥水ジッパーをフロントとサイドに採用
  • 取り外し可能なバイオフレックスプラスプロテクターを肩・肘に装備
  • 背中・胸部には別売りのNUCLEONプロテクターを装着可能
  • 取り外し、または固定可能なフードで走行中のバタつきを軽減
  • スタイリッシュなデザインと防水ポケット付き
  • 肩と肘のプロテクターが標準装備されていますが、背中のプロテクターは別売りです。
  • 背中のプロテクターは他ブランドのものを加工することでコストを抑えることが可能です。
  • 真冬の寒さには若干厳しいとの意見もあります。

▽購入はこちらから(サイズやカラーはリンク先から選べます)

6. RS TAICHI アールエスタイチ RSJ328 エアーパーカー

効率的な通気性を実現するメッシュ素材と布地の組み合わせによるカジュアルパーカです。

肩と肘には着心地と通気性を両立したCE規格レベル1のプロテクターを標準装備。

背中にはフォームパッドを配し、胸部には別売りのプロテクターも装着可能。

フードは取り外し可能で、内側には小物収納のためのポケットも装備しています。

  • 高通気性のメッシュ素材と布地を組み合わせたデザイン
  • CE規格レベル1のプロテクターを肩・肘に標準装備
  • 別売りのプロテクターと入れ替えてアップグレード可能
  • フードは取り外し可能、小物収納用の内ポケット装備
  • 胸部プロテクター(別売り)は胸元のスナップボタンで簡単に装着可能
  • バイクカラーに合わせたジャケットを購入し、暑くなる季節に向けて使用を楽しみにしている

▽購入はこちらから(サイズやカラーはリンク先から選べます)

7. KOMINE コミネ JK-162 プロテクトフルメッシュジャケット ネオ

バイクライダーにとっては、暑い夏でも安全性を確保しながら風を感じられるジャケットはまさに必需品です。

今回ご紹介するのは、シンプルなデザインに優れた機能性を備えたフルメッシュジャケットです。

胸部・肩・肘・背中にプロテクターが標準装備されていて、風通しも抜群。

フルプロテクション仕様として安全性を確保しつつ、コストパフォーマンスも高い一品です。

  • フルメッシュ:風をしっかり通すことで、暑い時期でも快適な着心地を実現します。
  • フルプロテクション仕様:胸部、肩、肘、背中にプロテクターが標準装備。安全に配慮しています。
  • 風通しは抜群で、プロテクターがしっかり入っているから安心感がある」
  • 「ある程度のプロテクターが入っていて、デザインが派手すぎないのが好み」
  • 「プロテクターが多数装備されていて安心。サイズは普段よりも1ランク大きくした方が良いかも」
  • 「シンプルなデザインで、価格に見合った品質。しかし、腕が少し大きい」
  • 「デザインが落ち着いており、風がよく通るので暑くならない。プロテクターは他のものに交換可能」
  • 「安い割には質感があり、サイズ感も良好。プロテクターがしっかりしている」
  • 「風が通り抜けていく感じが良い。プロテクターも装備されているので安心」
  • 「背中のプロテクターがヘルメットに当たるので、切りたいとの感想も」

▽購入はこちらから(サイズやカラーはリンク先から選べます)

8. KOMINE コミネ JK-1143 プロテクトメッシュパーカー

テキスタイルとメッシュを組み合わせたこのバイクパーカは、シンプルでありながらも機能性に優れています。

そのスタイリッシュなデザインはどんなバイクにもマッチし、着脱可能なフードも利便性を高めます。

立体パターン採用で乗車姿勢がとりやすく、各部にCE規格のプロテクターとEVAパッドが装備されているため、安全性にも配慮されています。

さらに、夜間の被視認性を高めるリフレクターも付いており、テキスタイル部分には反射プリント生地も使用されています。

  • テキスタイルとメッシュのパーカスタイル
  • 乗車姿勢に適した立体パターン
  • CE規格のハードプロテクターとソフトプロテクター標準装備
  • 背中を保護するEVAパッド標準装備
  • 夜間被視認性を高めるリフレクター装備
  • フルメッシュと比べて日光をある程度遮ることが可能
  • 身長167cm、体重63kgの方がMサイズを購入し、Tシャツ1枚ならばジャストフィット
  • 肘周りのプロテクターは位置調整が必要
  • バイクジャケットはタイトに設計されているため、大きめサイズを選ぶとプロテクターが正確な位置に来ない可能性がある

【専門用語解説】

  • テキスタイル:布地や織物など、繊維でできた素材のこと。
  • メッシュ:網目状の素材。風通しが良く、通気性に優れています。
  • CE規格:欧州経済共同体の安全基準。この規格に適合した製品は、EU加盟国内で自由に流通できます。
  • EVAパッド:衝撃吸収材の一種で、軽量かつ弾力性に優れています。

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9. KOMINE コミネ JK-166 ハーフレザーメッシュジャケット

このレザー×メッシュのコンビネーションジャケットは、高機能性とスタイリッシュなデザインが見事に融合した製品です。

耐久性と柔軟性のあるレザーと、通気性の高いメッシュ素材が組み合わせられ、快適なバイクライフをサポートします。

乗車姿勢が取りやすい立体裁断を採用し、CE規格レベル2ソフトプロテクターとEVAパッドを肩、肘、脊椎に標準装備しています。

さらに、夜間の被視認性を高めるリフレクターパイピングも特徴の一つ。

偽造防止ラベル付きで、安心と信頼をお約束します。

  • レザーとメッシュの高機能コンビネーションジャケット
  • 乗車姿勢に適した立体裁断
  • CE規格レベル2ソフトプロテクター標準装備
  • EVAパッドと胸部プロテクター標準装備
  • 夜間被視認性を高めるリフレクターパイピング
  • 偽造防止ラベル付き

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10. DAYTONA デイトナ ソフトプロテクター付属 フィールドメッシュジャケット DJ-001

このシンプルなマウンテンパーカースタイルのメッシュジャケットは、軽くてしなやかなテキスタイル生地と通気性の高いメッシュ生地の組み合わせが夏のライディングに最適です。

SAS-TECプロテクターに対応しており、胸部には別売のSAS-TEC胸部プロテクターを装着可能です。

フードは取り外し可能で、さらに機能性を高めています。

  • 軽くてしなやかなテキスタイルとメッシュの組み合わせ
  • SAS-TECプロテクターに対応
  • 胸部プロテクターの装着可能(別売)
  • フードの取り外し可能性

【専門用語解説】

  • メッシュ生地: 網目状の素材で、通気性が高い。
  • テキスタイル: 織物や編物などの繊維製品を指す。
  • SAS-TECプロテクター: 衝撃を吸収し、ライダーを保護する高性能プロテクター。
  • サイズ感がやや小さめ。Mサイズ購入者はLサイズがちょうど良かったとのこと。
  • 肘のプロテクターの位置を調整した方が良いとのフィードバック。
  • サイズは大きめを選ぶと良い。胸パットを入れると丁度いい感じになった。
  • 気温26度で2時間走行。日向では爽快で、トンネルや日陰では少し肌寒い。

▽購入はこちらから(サイズやカラーはリンク先から選べます)

まとめ|カジュアルなバイクジャケットで夏を乗り切ろう

これまでに述べた通り、夏のバイクジャケット選びには「通気性」と「安全性」が重要となります。

その理由は、通気性が高ければ暑さによる疲労を軽減でき、安全性が確保されていれば安心してライディングが楽しめるからです。

特にメッシュジャケットやプロテクター内蔵のジャケットは、これら二つの要素をしっかりと満たす選択肢です。

例えば、先ほどご紹介した10選は全てこれらの条件を満たす品揃えとなっています。

反論として、「デザイン性と機能性を両立するのは難しい」などと思われるかもしれませんが、今回紹介したアイテムたちはその両方を考慮に入れて選ばれています。

そのため、これらのジャケットは夏のライディングを快適にし、同時にあなたを守ります。

この夏は、カジュアルなバイクジャケットで、暑さを楽しみながらバイクライフを堪能しましょう!

>>バイクジャケットに関する記事はこちら

ABOUT ME
LUDOSPACE
バイク、車、DIYなどが趣味の25歳。整備士として勤務中。有益な情報をお届けします。
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