レブル250用エンジンガードのおすすめ6選を紹介!【初心者こそつけろ】

悩む人
レブル250にエンジンガードは必要?おすすめを教えてほしい。

この記事ではこういった疑問を解決します。

まず、エンジンガードの必要性についてですが、答えは

「初心者こそつけろ」です。

なぜなら、転倒時のダメージをかなり軽減できるから。

安いエンジンガードであれば、10,000円ほどで購入できます。それで、車体へのダメージを減らすことができるのであれば、間違いなく”買い”だと思います。

それでは、最後までお付き合いください。

  • レブル250のエンジンガードの必要性
  • レブル250用エンジンガードのおすすめを紹介

✔︎この記事を書いてる人

この記事を書くボクはバイク歴9年、バイク屋で5年間働いていました。

まだまだ勉強中ですが、有益な情報を発信できたらなと思っています。

クラシックバイク(特に外車)が好み。

目次

レブル250用エンジンガードのおすすめ6選を紹介!【初心者こそつけろ】

それでは、エンジンガードをつけるメリットを解説します。

エンジンガードをつけるメリットは以下の3つ

  1. 車体(タンクなど)を転倒時の傷から守る
  2. エンジンを守る
  3. 転倒時に車体を起こしやすくする

転倒時にタンクなどに傷がつくのはもちろんショックなことですが、傷で済めばむしろOK。

問題なのは、走行不可能になってしまうことです。

走行不可能になりうるダメージの例は

  • クラッチレバーが折れる
  • ブレーキレバーが折れる
  • エンジンが破損し、オイルが漏れる
  • ラジエーターが破損し、冷却水が漏れる
  • シフトペダルが折れる
  • タンクが破損し、ガソリンが漏れる

などの致命傷を受けると、簡単に走行不可能になり、レッカーを呼び、高額なお金を払うことになってしまいます。

エンジンガードをつけることで、これらのリスクを減らすことが可能です。

“管理人”
走行中の転倒だけでなく、立ちゴケでも、クラッチレバーなどが折れてしまったら、基本的に走行不可能。

初心者こそ、エンジンガードが必要なことがわかりますね。

ラジエーターとか特に、ダメージに弱いですからね。

キジマ(Kijima) レブル250用 エンジンガード

 

キジマ製のエンジンガード!

価格が安く、品質も保証されているので、安心です。

価格だけで見れば、中華製のもっと安いものもあるのですが、レビューを見ると、あまり品質が良くないようなので、名の知れたメーカーのパーツがおすすめ。

  • 価格が安く、性能も保証されている
  • ゴツすぎないデザイン

走行時に転倒し数メートル横滑り、このガードのお陰でエンジンや重要部品の損傷はなし。
後輪ブレーキのペダル交換とマフラーの擦り傷程度。車体と地面に足が挟まれることもありませんでした。上に大きいタイプのエンジンガードなので、さらにしっかり守ってくれた。

レブルのエンジンガードとしては安価。
フォルムは独特で好みが分かれる。(あまり好みではないが、値段に負けた)
レブル専用を謳うなら、マットに仕上げるべきだと思う。
取付は、説明書がとにかくわかりづらく、かなり悪戦苦闘した。
これから取り付ける人は、しっかり養生して、下に毛布などのクッション材を敷くことを強くお勧め。
耐久性は検証の予定なし。
最終的な仕上がりは、なかなかに満足できるものになりました。

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デイトナ レブル250用 エンジンガード Lower

 

みんな大好き、デイトナ製!

安心のメーカーであることは間違い無いですね。

デイトナからは

  • ロアー
  • アッパー
  • クラッシュバー

と3種類のエンジンガードが発売されています。

好みによって選びましょう。

こちらのロアータイプは目立ちにくいデザインがおすすめ。

パイプ径がφ25.4なので、ハンドル系のアクセサリーも取り付け可能(アクションカムなど)

  • 目立ちにくいデザインがおすすめ
  • アクションカムなど取り付け可能(フォグランプとかも)
  • 安心のデイトナ製

パッと見エンジンガードがない感じで純正スタイルに溶け込んでます。

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デイトナ レブル250用 エンジンガード Upper

 

こちらがアッパータイプ。

好みで選んでしまっていいと思います。

アッパータイプの方がアクセサリー類(フォグやドラレコ)は取り付けしやすいかも知れませんね。

レバー類を保護するのであれば、アッパータイプの方が防御力高め。

  • ロアータイプと同価格
  • アクセサリー取り付けしやすい(φ25.4)
  • 安心のデイトナ製

日本製のデイトナのエンジンガードを購入しました、他の方々はDIYで取り付けされているので、不器用な私には???無理かな????と思いましたが、チャレンジをしてみた結果、悪戦苦闘すること2時間で、何とか完了しました、取り付けしてみると、最初から取り付けされていたかのように、デザインに溶け込んで満足です、満足しています。

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デイトナ レブル250用 エンジンガード クラッシュバー

 

こちらはクラッシュバータイプ!

エクストリームバイクをイメージしたエンジンガードです。

スライダーの部分は削れたら、その部分だけ交換可能!経済的ですね。

  • 安心のデイトナ製
  • スライダー部分のみ交換可能!

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ディアブロ レブル250用 エンジンガード

 

こちらはディアブロのエンジンガード!

ディアブロカスタムでお馴染みのK-SPEED!

 

こんな感じのディアブロカスタム。

個人的に、このエンジンガードであれば、デイトナの方がいいかなという印象。

  • ディアブロカスタム好きな方へ!
  • 価格はお手頃

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エンデュランス レブル250用 エンジンガード

 

こちらはエンデュランス製のエンジンガード!

価格もお手頃で、剛性も十分ですね。

  • 価格がお手頃
  • 信頼性もOK
  • 剛性も十分!

定番となっているD社製はLowerとUpperの2タイプのどちらか1方、K社は形がちょっと野暮ったい。丁度その中間で良い感じなのがエンデュランスですね。
私は1100にもエンデュランス製を装着していますが、不満はないです。
ただ一つ言えることは、ラジエーター下フレームの裏側で固定するボルトが、スペースが狭くて締めにくいので苦労します。まあ、1100用に比べればずっと簡単ですけど…

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【まとめ】レブル250用のおすすめのエンジンガードはデイトナ製!

さて、いかがでしたでしょうか。

どのエンジンガードも同じに見えると思いませんでしたか?

そう思ったのであれば、おすすめはやはりデイトナ製。

価格もお手頃で、性能も十分です。

こだわりがない方や、無難なチョイスであれば、デイトナでOK!

ロアータイプとアッパータイプがあります。

▽アッパータイプ

▽ロアータイプ

立ちごけが怖い方はエンジンガードは必須です。

エンジンガードをつけて愛車を守りましょう!

>>現役整備士がおすすめするバイク用工具はこれだ【最低限これでOK】

こちらのエンジンガードにつけるアクセサリーもおすすめ↓

それでは、また。

追記. レブル250のバイクカバーをお探しの方はこれがおすすめ↓(サイズはLL)

 

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